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本プロジェクトを担当している東北支社の庄子です。2年半をかけ、関係者の皆様のご支援を受け、幾多の苦難を乗り越えて、ついにオープンしたロク ファーム アタラタ。これから、ロク ファーム アタラタの内容と魅力について、同じく東北支社の事業推進部で私のパートナーである里見からご紹介します。

Vol.3 お米塾「新米炊き分け試食イベント」レポート!2014.05.28(水)

2013年の11月29日、ロク ファーム アタラタ内のコミュニティスペースにて、三菱電機のお米塾とロクファームが共同で「新米炊き分けイベント」を開催しました。
今回は、その1日の様子をお伝えします。

お米を知り、
お米を活かすことを考える

お米塾とは、日本初(※1972年3月発売)のジャー炊飯器を開発した三菱電機が立ち上げた、「お米と炊飯を学ぶための情報サイト」です。
ここではジャー炊飯器のプロやお米のプロから美味しいごはんの炊き方を学んだり、全国の20銘柄のお米を紹介するなど、さまざまな角度から見た「お米」や「炊飯」についての情報を掲載しています。

お米塾について
オリジナルブレンド米の栽培プロジェクトの様子
オリジナルブレンド米の栽培プロジェクトの様子
オリジナルブレンド米の栽培プロジェクトの様子
オリジナルブレンド米の栽培プロジェクトの様子オリジナルブレンド米

更に、日本有数のこめどころである宮城県登米地区ではオリジナルブレンド米の栽培プロジェクトも実施!

毎日のごはんを美味しく食べるには、まず原点であるお米のことをよく知ろうという三菱電機の考えが詰まっています。

お米塾サイトはこちら
これは貴重な体験!
10銘柄のお米の
炊き分けと試食に挑戦!

今回のイベントでは、最新の蒸気レスIHジャー炊飯器の炊き分け機能を使い、地元からご参加の11名のみなさまに10銘柄のお米を試食していただきました。

イベント最中の様子

五ツ星お米マイスター (株)高清水食糧の佐藤貴之さんと、三菱電機ホーム機器 ジャー炊飯器販売促進チームの松村が今回の講師。
炊飯器の正しい使い方やおいしいお米の見分け方などを伝授していただきました。

また、vol.2でもご紹介したアタラタ内のレストラン「焔蔵」のシェフ、木皿千賀子さんもお招きし、「ごはんがすすむおかず」として山形の郷土料理「だし」作りにも挑戦!
簡単に作ることが出来るこの「だし」は、ごはんと一緒に食べるのは勿論、お蕎麦などにかけても美味しいんですよ。

三菱電機ホーム機器 ジャー炊飯器販売促進チームの松村
イベント最中の様子
山形の郷土料理「だし」
つや、甘み、ねばりけ...
こんなに違うなんて!

10銘柄炊き分けの試食では、参加者の方々からも「食べ比べてみたら全然違う!」との驚きの声が。確かに甘みや香り、つやなど、銘柄によってちゃんと違いがあるんです。
また、和食・洋食のおかずと組み合わせながらの食べ比べも行ったんですよ。

驚きの連続です!
試食の様子
試食の様子
五ツ星お米マイスター (株)高清水食糧の佐藤貴之さん
試食の様子
試食の様子

普段はなかなか気づくことのできない、銘柄によるお米の味の違い。今回の炊き分け機能を活かしたごはんの試食によって、ごはんそのもののおいしさや炊き分け機能の便利さを実感して頂けたようでした。

お米塾 イベントレポートページはコチラから! ロク ファーム アタラタでは、このような地域の方々が参加出来るようなイベントも開催しています。今後もお米塾の活動やアタラタ コミュニティスペースで開催されるイベントにご注目ください! ロク ファーム アタラタへのアクセス方法はコチラから!