天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会

開催期間
2018年5月19日(土)・20日(日)
会場
武蔵野の森総合スポーツプラザ(調布市西町290番11)

三菱電機は、2018年5月19日(土)・20日(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザ(調布市西町290番11)で開催される「天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会」にスペシャルパートナーとして協賛します。
日本車いすバスケットボール選手権大会は、日本の車いすバスケットボールの最高峰の大会であり、全国のチームが各地の予選会を勝ち抜き、武蔵野の森総合スポーツプラザで優勝を目指して戦う大会です。 参加するチームは最終日のセンターコートに立つことが一つの大きな目標となっています。トップレベルの車いすバスケットボールを是非ご観戦ください。

協賛の背景

当社は、50年以上前からバスケットボールチーム(男子「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」、女子「三菱電機コアラーズ」)を応援しているほか、 継続した学生バスケットボール大会への協賛や支援、小・中学生向けのバスケットボール教室への選手派遣など、国内でのバスケットボールの普及とスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいます。 また、障がい者の雇用促進を図るとともに、障がい者施設への寄付や寄贈、奉仕活動などによる障がい者支援も継続的に実施しています。

そして2015年には、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナー、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟のオフィシャルパートナーとなり、障がい者スポーツの本格的な支援を開始しました。 2015年10月に千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)で開催された車いすバスケットボールの国際大会「2015IWBF※アジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」への特別協賛や、 2016年2月の国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会への協賛、車いすバスケットボールを題材とした広告を展開するなど、 今後も車いすバスケットボールの認知・普及拡大に努めると同時に、障がい者スポーツを継続的に支援していきます。

2016年3月には、一般社団法人関東車椅子バスケットボール連盟との間で、当社情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)近隣の三菱電機大船体育館に関する利用協定を締結しました。 車いす利用に合わせた改修工事を完了し、2016年4月から関東車椅子バスケットボール連盟に所属するチームへ練習場所として貸し出しています。 三菱電機の体育館を車いすバスケットボールの練習場所として提供することで、車いすユーザーがスポーツを楽しむ機会を増やすとともに、競技力の向上につなげていきます。

※ International Wheelchair Basketball Federation(国際車椅子バスケットボール連盟)の略