陸上競技 やり投・七種競技

西村 莉子 NISHIMURA RICO

生年月日
1993/11/1
血液型
A型
身長
169cm
出身地
兵庫県
出身校
立命館大学 - 武庫川女子大学大学院

主な戦績

2016/09
天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会 七種競技3位
2016/07
第69回西日本学生陸上競技対校選手権大会
七種競技準優勝、七種やり投優勝(日本記録)
2016/06
第100回日本陸上競技選手権大会(混成競技)
七種競技4位入賞 七種やり投優勝
2016/05
第93回 関西学生陸上競技対校選手権大会
女子やり投優勝、七種競技優勝
2015/09
天皇賜盃第84回日本学生陸上競技対校選手権大会
七種競技準優勝、七種やり投優勝
2015/06
第99回日本陸上競技選手権大会(混成競技)
七種競技6位入賞

試合予定

2018/6/16~6/17
第102回日本陸上競技選手権大会混成競技 兼 ジャカルタ2018アジア競技大会
日本代表選手選考競技会 (長野県・長野市 長野市営陸上競技場)
2018/6/22~24
第102回日本陸上競技選手権大会 兼 ジャカルタ2018アジア競技大会
日本代表選手選考競技会 (山口県・山口市 山口・維新みらいふスタジアム)

インタビュー

スポーツを始めようと思ったきっかけは?

父と兄の影響で幼稚園の頃から公園でよくキャッチボールをしていました。小学校では学校の少年野球チームに入部し、中学校からは学外のクラブチームに入り硬式野球に取り組んでいました。「足が速くなれば野球で有利になる」その考えから中学のクラブ活動で陸上競技部に所属したのが陸上競技を始めたきっかけです。平日は陸上競技、土日や夏休みは野球という生活をしていました。元々地域のマラソン大会や市の陸上競技大会に出場するなど、とにかくスポーツが大好きで何でも取り組んでいました。

これまで一番辛かったことは?
どんな方法で乗り越えましたか?

大学1年生のときに、半年ほど陸上競技が出来ない怪我をしてしまったことです。
選手を辞めて、選手をサポートする側の立場になることも考えました。それでも、もう一度向き合おうと思えたきっかけは亡き友人のお母様から伝えられた言葉でした。私に憧れてくれている人がいる、その人にとってずっと憧れの存在でありたい。そう思えたことで、諦めずにここまで陸上競技と向き合ってこれました。

これまで一番うれしかったことは何ですか?

中学生のときに走高跳で日本一になれたことです。少し前の話になりますが、日本一の嬉しさを越えられるものはなかなかありません。表彰台で1番上に乗れた景色は最高でした。

いつも一番大切にしていることは?

負けた時に思い浮かぶ「たられば」をなくすために日々努力をすることです。
トレーニングはもちろんですが、スリッパを揃える、道具を整えるなどの日常生活での行動でも運を引き寄せられるように意識しています。

あなたにとっての
「スポーツ」とは?

夢を与えられるものです。私自身、誰かの夢や憧れになることが夢です。
そしてスポーツは世界共通のものであり、スポーツを通じて世界がつながる。夢のようなものだと思っています。

応援してくれる方、
はじめて見ていただく方へ

七種競技は100mハードル・走高跳・砲丸投・200m・走幅跳・やり投・800mを2日間に分けて行い、各種目の記録が得点化され、その総合得点を競う競技です。「走・跳・投」全ての能力が試される種目です。その中でも私はやり投を得意種目としており、単独種目としても世界で戦う選手を目指して日々精進しております。
私は、試合会場の雰囲気を味方にすることができ、応援があればあるほど力に変えられる選手です。皆様の前で最高のパフォーマンスが出来るように日々成長していきます。たくさんの応援よろしくお願いします!!