フェンシング・エペ

宇山 賢 UYAMA SATORU

生年月日
1991/12/10
血液型
O型
身長
189cm
体重
67kg
出身地
香川県
出身校
同志社大学

GAMES SCHEDULED試合予定

日程 大会名 開催場所
2018/8/22 第18回アジア競技大会 ジャカルタ

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トピックス トピックス

2016アジア選手権大会結果!

2016年4月に中国・無錫市で開催された2016アジア選手権大会の
男子エペ団体戦に出場し、見事金メダルを獲得しました!

宇山選手コメント

決勝では世界大会でもメダル常連である格上の韓国に勝つことができ、次シーズンに向けて良いスタートになりました。別の大きな世界大会への団体出場はかないませんでしたが、今後、更にチーム力を向上させていきたいです。三菱電機に入ってから、国外の大会で自身としても初となる金メダルを獲得でき、非常に嬉しく思います。引き続き応援よろしくお願いします!

男子エペ団体 出場選手
見延 和靖 選手 (NEXUS)
宇山 賢 選手 (三菱電機)
山田 優 選手 (日本大学)
伊藤 心 選手 (二ツ井町フェンシング連盟)
最終順位
1位 日本
2位 韓国
3位 カザフスタン
3位 中国
戦績
(T16) 日本 45-33 インド
(T8) 日本 37—29 ベトナム
(準決勝) 日本 45−28 カザフスタン
(決勝) 日本 33-32 韓国

インタビュー トップアスリート

スポーツを始めようと思ったきっかけは?

中学校に珍しくフェンシング部があり、
入部していた兄に誘われ12歳の時に競技を始めました。

これまで一番辛かったことは?
どんな方法で乗り越えましたか?

大学時代から日本代表として海外に遠征していましたが、学生時代は1度もベスト64に進出することができませんでした(ベスト64に進出すると世界ランキングのポイントが付与されます)。
相手にプレッシャーを与えてカウンターを狙う、という自分のプレイスタイルを作り挑戦し続けた結果、現在のように度々ベスト64以上に進出できるようになってきました。

これまで一番うれしかったことは何ですか?

2015年11月に開催されたエストニアワールドカップ個人戦で銀メダルを獲得したことです。
国際大会でのメダル獲得は自身初であり、入賞したことにより大きな自信をつけることができました。 決勝では負けてしまいましたが、その相手も日本人であり、ヨーロッパが本場であるフェンシングにおいて1位2位を日本人が独占する、という史上初の快挙を達成することができました。

いつも一番大切にしていることは?

競技に集中して取り組める環境をいただいていることへの感謝を忘れないことです。日本のトップレベルの選手がほぼ毎日同じ場所(国立スポーツ科学センター)で練習していること自体非常に恵まれています。
また、剣などの道具代や海外遠征にかかる資金の問題も、現在は必要な費用の一部を会社に負担いただき、不安要素が大きく解消されました。さらに、会社の皆様にも応援していただき、
試合の度に「良い結果を報告したい!」とモチベーションの向上にもつながっています。

あなたにとっての
「スポーツ」とは?

私はフェンシングというスポーツを通して、コミュニケーション能力と相手を観察する広い視野を身につけることができました。対人競技では、自分がどうしたいよりも先に、相手がどうしたいかを読む力が求められます。
人と会話する中でも共通する部分が多く、人に何かを伝えるには、まず相手を理解しないとうまくいかないと思えるようになりました。

応援してくれる方、
はじめて見ていただく方へ

フェンシングという競技はエペ、フルーレ、サーブルの3種目に分かれていて、その中でもエペという種目は1番競技人口が多い種目です。相手の隙をうかがいながら、一瞬で入り込むといった駆け引きが魅力であり、ルールも比較的単純で応援していただき易いと思います。世界の大きな舞台での活躍を目標にしながらも、しっかりとした社会人として業務でも会社に貢献していきたいと考えております。是非応援よろしくお願いいたします!