メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

  • Product Report

  • プロダクトレポート
  • 2011年 1・2月号(No.163)
  • 耐障害性を兼ね備えた安心・安全な仮想化環境システムのご提案
  • サーバ統合・仮想化ソリューション&サービス
    「VMINTEGRA」可用性向上レパートリーのご紹介

ITコスト削減や省エネ・省スペース化など、多くのメリットが得られる仮想化によるサーバ統合。ところが、例えば1台の物理サーバに集約した場合では、ハードウェア障害の発生時にはすべての仮想サーバが停止し、業務が中断してしまうという重大なリスクがあります。仮想化環境では、耐障害性を兼ね備えた安心で安全なシステム運用を実現するためには、より高い可用性が求められます。
「VMINTEGRA(ヴイエムインテグラ)」では、システム規模や要件にあわせて可用性向上モデルの選択が可能。物理サーバだけでは実現できない仮想化の特長を生かしたシンプルかつ柔軟な高可用性システムを構築できます。

VMINTEGRAが標準提供する運用監視ツール「Centmonitor(セントモニター)」で、死活監視やハードウェアの異常監視、さらにデータベースや業務アプリケーションのリアルタイム監視まで、システム全体を監視し、障害発生時には、メールによる自動通報も可能です。

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VMINTEGRA HAモデル
24時間365日サービスを中断することなくシステムを稼動したい、システムダウン時の復旧を自動的に行いたい、そのようなニーズに対し、HA構成を提案いたします。
HA構成による二重化システムにより、システムダウン時に活きているシステムで自動起動され、ダウンタイムを最小限におさえることができます。


説明図

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VMINTEGRA N+1冗長構成モデル
本番系のサーバ台数(N)に関わらず、コールドスタンバイのサーバを1台だけ持つN+1冗長構成モデルでは、データが共有ストレージに置かれているため、データ復旧が不要です。また、障害発生時にもパフォーマンスを低下させることなく、比較的安価に可用性を確保することが可能です。


説明図

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VMINTEGRA ゼロスペアモデル
安価に可用性を確保したい、段階を踏んで可用性向上を図りたい、そのようなニーズに対しての第一ステップとして、ゼロスペア構成を提案いたします。
ゼロスペア構成では、「共有ストレージあり」または「共有ストレージなし」を選択できます。
「共有ストレージあり」では、共有ストレージに置かれたデータの復旧が不要なため、簡単に運用が可能です。
「共有ストレージなし」では、統合バックアップ(タイプB)のイメージバックアップ/リストア機能※を運用いただくことで、復旧作業を効率化することが可能です。


説明図

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