メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

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  • プロダクトレポート
  • 2010年 11月号(No.161)
  • 最大16TBの大容量HDDを搭載
  • ネットワークカメラ用録画・配信サーバ「ネカ録」最上位モデル
    「NS-5700AVC」「NS-5700」新発売のお知らせ

三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社(MDIT)の「ネカ録」は、様々なメーカーのネットワークカメラを使って、監視カメラシステムを安価に構築できることを特長とするネットワークカメラ用録画・配信サーバです。このたび最大16TBのHDDを搭載した最上位モデル「NS-5700AVC」と「NS-5700」を発売開始しました。同時にソフトウェアの機能強化を行っています。

新製品の概要

表   製品写真

発売の狙い

近年、金融機関やデータセンター、オフィスビルなどで、高精細かつなめらかな映像での長期間録画が求められています。また、セキュリティーを強化するために、カメラ台数が増える傾向にあります。これらの要求は録画画像容量の増加につながるため、ネットワークカメラ用録画・配信サーバの大容量化が求められていました。

新製品の特長

●最大16TBの大容量HDDを内蔵し、さらなる長期間録画を実現

ネットワークカメラ用録画・配信サーバ「ネカ録」の最上位モデル「NS-5700AVC」は、次世代動画圧縮技術であるH.264/AVCに画像を変換するトランスコーダーを搭載しており、ネットワークカメラから送信されたJPEG画像を最高1/6の容量に圧縮して保存できます。最大16TBの大容量HDDを内蔵していますので、メガピクセルの高解像度カメラの映像を、10台まで1年間録画できます。*3
*3: H.264/AVC変換後の画像容量が平均30KBで各カメラ1コマ / 秒録画時。

●ユーザごとにカメラのアクセス権限を設定可能

1台の「ネカ録」で、最高32台のネットワークカメラの同時録画・配信が可能です。このたび、ログインするユーザごとにアクセス可能なカメラを制限する機能を追加しました。部門や担当ごとにライブ表示や録画画像を再生できるカメラを制限したいときなどに便利です。

●簡易設定ツールで簡単設定

ブラウザから「ネカ録」に接続して設定が行える簡易設定ツールを追加しました。複数の画面で設定が必要だった機能も、1つの画面でまとめて設定できるので、初めて「ネカ録」をご使用になる方でも簡単に使えます。

ユーザごとのアクセス権限設定

説明図

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