メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

  • Product Report

  • プロダクトレポート
  • 2010年 12月号(No.162)
  • 世界40ヵ国8,000社以上で導入されているECM※1ソフトウェア
  • イメージファイリングシステム「OnBase」※2のご紹介

多種多様な電子文書やスキャンデータを統合し、一元管理を実現する「OnBase(オンベース)」。既存外部システムとの連携が容易なため、短期間でのシステム導入が可能となります。

特長

●プログラムレスでシステム構築

各種機能がモジュール化されており、必要な機能モジュールを組み合わせ、設定によってふるまいを決めていくという構築スタイルのため、短期間で構築することが可能です。

●充実したコンテンツ入力・管理機能

企業が保有する社内帳票や顧客徴収書類などの紙文書のほか、 メールなどの電子文書、音声・映像データなどの管理が可能です。

●検索・閲覧

様々な書類がWebブラウザ画面にて検索・閲覧が可能となります。また表示中の文書をダブルクリックするだけで、即座に関連書類を表示します。

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画面説明

●ワークフロー制御

コンテンツ管理機能と組み合わせて、処理の自動化や、担当者作業の省力化を推進するワークフロー機能も実装。ワークフローから外部のプログラムへの連携も可能です。

ワークフロー

●アクセス権とアクセスログ管理

各文書(ドキュメントタイプ)単位で、閲覧・更新・削除・印刷などの権限設定をすることができます。ドキュメントごとの操作記録やユーザごとの操作記録をレポートとして出力することが可能です。

説明図

説明図

【適用例】
・ 電子文書やスキャンデータ、メール、FAXなどあらゆる企業内コンテンツの統合管理
・ 企業内での文書管理によるライフサイクルマネジメントとコンプライアンス対応
・ e-文書法適用で文書保管コストの削減&個人情報の集中管理によるセキュリティー強化
・ 事務所内の「省スペース化」「業務効率化」「個人情報漏洩対策」「業務標準化」

※1:ECMはEnterprise Contents Management(統合文書情報マネジメント)の略称です。
※2:OnBaseは、米国Hyland Software, Inc.の、米国およびその他の国における商標または登録商標です。

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