メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

  • Product Report

  • プロダクトレポート
  • 2013年 3月号(No.184)
  • コスト競争を勝ち抜くための生産管理システム
  • 中堅・中小製造業向け統合型生産管理システム
    「Factory-ONE電脳工場MF」のご紹介

画像:ロゴ

製造業を取り巻く市場環境は、原材料の高騰に始まり、生産年齢人口の減少や製品出荷額の伸び悩み等により、一層の収益管理が求められています。生産プロセスにおける収益管理を強化することで、モノ作りのバリューチェーン(価値連鎖)を最適化し、スムーズな流れを構築していくことが不可欠です。株式会社三菱電機ビジネスシステム(MB)は、豊富な導入実績をもとに、パッケージを活かしたサブシステム単位での段階導入、他システムとの連携、お客様固有の案件への対応等、導入ユーザー様のリソース投下計画に応じたシステム構築のご提案をしております。

現場指向型生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場MF」は、加工・組み立て・プロセス生産を行っている中堅・中小製造企業向けの統合型生産情報管理システムです。生産計画の立案、受注、出荷、資材所要量計画(MRPor製番手配入力)、発注、受入、在庫、負荷、進捗から原価に至るものづくり情報を管理します。

全体イメージ

Factory-ONE 電脳工場MFの全体イメージ

▲ ページトップに戻る

モノ作りのバリューチェーン(価値連鎖)の最適化を図るFactory-ONE 電脳工場MFの特長
生産コストの「ムダ」を削減
●受注〜製造〜出荷まで、一気通貫のシステム構築により、工場全体の「見える化」を実現

生産形態に適合した管理システムを構築することにより、物の動きと情報の発生が 「見える状態」になり、「次の一手」を支援します。

●調達・在庫管理コストのさらなる削減

所要量計算による自動発注処理や発注点管理を行い、調達コスト削減を推進します。部品在庫の適正化を推進し、リードタイムを勘案した在庫量圧縮を目指します。

●原価の「見える化」を推進し、問題点への早期対策を実現

量産形態では標準原価と実績原価の差異を、個産形態では製番ごとの個別原価管理をリアルタイムに把握し、利益を追求できる体制作りを支援します。

●資料作成・調整業務を効率化し、企業の生産性を向上

分析資料の作成業務や納期確認等の調整業務をシステム化し、本来の業務(付加価値の高い業務)に専念できる環境を構築します。

※「Factory-One」および「電脳工場」は株式会社エクスの登録商標です。

▲ ページトップに戻る

▲ ページトップに戻る