メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

  • Product Report

  • プロダクトレポート
  • 2012年 7月号(No.178)
  • 盛夏を直前に控え、省電力対策は万全ですか?
  • BCP対策の一環としての省電力対策と
    リモートオフィスによる業務効率化のご提案

気象庁が5月25日に発表した6月から8月の予報によると、今年も暑い夏になる見込みです。盛夏を直前に控え、省電力対策は万全でしょうか。株式会社三菱電機ビジネスシステム(MB)は、BCP対策の一環として仮想化の取り組み、さらなる業務効率化をめざしたリモートオフィスへの取り組みなど、経験と最新技術を生かした提案によりお客様の円滑な企業活動を支援しています。

●MBの取り組み

震災直後はバックアップ対策、電源確保といった短期対策が中心となりましたが、MBが得意とする仮想化はサーバの集約化をもたらすので、節電効果はもちろんバックアップ電源の確保が容易となるほか複 数拠点運用の集約化、データセンター利用時のコスト削減等恒久的なメリットをもたらすことになります。
サーバ機の消費電力は5年前の同スペック機と比較して半減、パソコンも最新機器に入れ替えるだけで節電効果があります。仮想化により節電効果はさらに高まることになります。

説明図

仮想化によるITインフラのBCP、省エネ対策

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●今後のトレンド

リモートオフィスは文字通り社員がリモートで仕事ができるようにすることです。大きな災害後は交通手段が大きな問題となります。また、かねてより営業先・作業現場で社内書類・図面等の参照ができない、出先から社内に戻らないとメ−ル確認・承認行為ができない等、移動時間を費やし残業の発生を課題とする企業が多くありました。 スマートデバイスの急速な普及により業務効率化を踏まえたBCP対策としてリモートオフィスの需要が高まっています。
構築にあたっては盗難、紛失を踏まえたセキュリティー対策としてシンクライアント化、セキュアなリモ−ト環境によるセキュリティーの確保が必要です。MBではこのようなセキュリティー対策を踏まえたご提案をしています。

構成図

リモートPC環境の構成

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