メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

  • Product Report

  • プロダクトレポート
  • 2012年 7月号(No.178)
  • 人事総務部門様向け情報 Vol.1
  • 多様化する夏季休暇への対応と
    スムーズな勤怠管理を実現する「ALIVE TA」のご紹介

画像:ロゴ
メルちゃん

夏季休暇の時期が近づいてきました。年末年始休暇、ゴールデンウィーク(GW)と並ぶ長期休暇である「夏休み」は、社員のモチベーションを上げるためにも大切な制度の1つです。夏休みとはもともと、夏季の暑さを回避するため、またお盆などの夏季の伝統行事のために設けられたものだと言われています。世界的にも、おもに暖かい国を中心に各国で実施されているようです。

多様化が進む夏季休暇形態
メルちゃん

さて、日本企業における一般的な夏季休暇の形態とは、どのようなものでしょうか。それには次のパターンがあります。

●8月13日〜16日までのお盆の期間を中心に、一斉に夏季休暇とする。

業種別では、建設業や製造業などが多くこの形をとっている。

●決められた日数を、各自で夏季の間に申告して取得する。連続休暇とする場合と、断続的に取得する場合がある。

鉄道・バスなどの運輸機関や旅行代理店、また飲食店などのサービス業においては、お盆期間が書き入れ時となるため、時期をずらして交代で取得することが多い。

●夏季休暇という形を特に定めず、有給休暇を使って各自取得する。

など

ほかにも少数派として、時期を夏季のみに絞らず、毎年4〜8月の間に平日10日間(連続で2週間)、好きな時期に休暇を取ってよいという「ロング夏季休暇」を設けている企業などもあります。連続休暇を取って海外旅行に行く人や短期の自己研修にあてる人など、様々な形で活用されているようです。
昨年は東日本大震災の影響により、夏季の節電が非常に大きなテーマとなりました。夏休みの日数を従来より増やす企業や、秋以降の祝日を出勤日とする代わりに一斉休暇を長く設定する企業など、様々な対応がとられました。
エネルギー問題の先がまだ見通せない現在、今夏も各企業において従来の夏季休暇形態にとらわれない柔軟な対応が行われる傾向にあるようです。

多様化する休暇形態の管理でお困りではありませんか?

このように多様化する夏季休暇ですが、個々の休暇申請などの管理にお困りではありませんか? 株式会社三菱電機ビジネスシステム(MB)では、夏季休暇に限らず多様な休暇も自在に管理できる就業システム「ALIVE TA」をご提供しています。
「ALIVE TA」は日々の勤怠入力・集計をはじめとし、改正労基法や36協定遵守、また安全衛生法まで対応。時代の要求に応じた様々な労務管理をサポートするシステムです。
複雑な出勤カレンダーや休暇管理を助け、総務部門の業務を軽減します。また、節電対策時に想定される時差出勤や在宅勤務、サマータイム、全日(一日)休業、振替休日などの運用が、設定変更によって容易に対応可能です。企業ごとの就業規程に合わせた、きめ細やかな運用を実現します。

就業表画面

時間外管理も休暇管理も自社の就業規則に合わせた管理ができる就業システム「ALIVE TA]就業表画面

 

ALIVE TA導入のメリット

三菱電機ビジネスシステムがお届けするメールマガジン「ソリューション・エクスプレス」は、最近話題のビジネススキルの紹介や様々な業界と、幅広い業務の効率化をテーマに、月2回発行しております。
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