メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

  • Product Report

  • プロダクトレポート
  • 2012年 10月号(No.180)
  • お客様がオーダーのために店舗スタッフを呼ぶことなく、iPadから好きなメニューを手軽に注文できる
  • フードサービス・外食産業向けセルフオーダーシステム
    「Navi@Work(ナビアットワーク)」のご紹介

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS)の「Navi@Work」はスマートデバイスであるiPadをオーダー端末に活用した飲食店舗向けのセルフオーダリングシステムです。
店舗スタッフがオーダーを取りに行く必要がなく、少ない人員でオーダーをとることができるため人件費を削減できます。また、 お客様自身が直接注文するのでオーダーミスが減り、顧客満足度が向上します。さらに、店舗スタッフがつかまらないことによる機会損失が減るため、売り上げのアップにも繋がります。

画像:Navi@Work概要

Navi@Workの特長

●専用端末よりも導入費用が抑えられる
iPadは専用の端末に比べ安価であるため、端末の導入費用を抑えられます。
また、iPadを活用することで、開発から保守までの費用も専用端末より安くできます。
●メニューの登録・変更が簡単
本部にある管理PCで店舗ごとのメニューを一括して変更・管理ができます。
店舗ごとにメニューが異なってもグルーピング機能を活用してグループごとの管理が可能です。
管理PCに搭載されているメンテナンスツールで本部からメニューの変更・写真の差し替えも可能です。
●注文機能だけでない幅広い拡張性
従来の専用端末では困難だったシステムの拡張が容易に行えます。
例えば、アンケートシステムを利用することで、お客様情報を収集できます。
クーポンを発券するシステムを利用すればお客様のリピートを促すこともできます。

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Navi@Workの利用イメージ

@お客様がiPadで好きなメニューを注文すると注文情報は、オーダー端末(iPad)からオーダー制御PCに無線で送信されます。

A注文情報は調理指示プリンターで用紙に出力され、それを確認した厨房スタッフが料理を用意し、お客様に提供します。

Bお客様の会計時にはオーダー制御PCから店舗POSに注文情報を読み込み、レジから簡単に会計処理を行えます。

画像:利用イメージ

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Navi@Workのその他の運用方法

●空席状況の管理
空席状況管理システムを利用して、お客様がどれだけ滞在しているのか、どんな料理を注文しているのか管理できます。
空席状況をホワイトボードで管理する必要がなくなります。
●店舗スタッフの教育
eラーニングシステムを利用して、営業時間外の空いているiPadを、店舗スタッフの育成をするための端末として活用できます。
*iPad は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。

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