メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

  • Product Report

  • プロダクトレポート
  • 2012年 10月号(No.180)
  • 最新の気象情報からリアルタイムに天気番組を制作・送出
  • 「天気予報番組自動送出システム」のご紹介

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS)は、天気予報番組の制作、気象観測情報の集配信、気象コンテンツの作成・配信をサポートする気象情報システムを提案・構築しています。その1つである「天気予報番組自動送出システム」は、一般財団法人 日本気象協会(JWA)が提供する精度が高く、きめ細かい気象データをもとに、リアルタイムに放送映像を自動作成・送出するシステムです。

画像:「天気予報番組自動送出システム」概要

システムの特長 > 信頼性と使いやすさを兼ね備えたシステムを提供します。

@鮮度・信頼性の高いデータ
・予報精度の高い、信頼性の高い気象情報を提供します。
・TV画面にオンエアされる直前までデータ更新します。警報・注意報はオンエア中でも画面の更新が可能です。
Aニーズにあった画面デザイン
・ニーズに合わせて、マークや下絵の作成を行ないます(例:放送局キャラクター)。
・多彩な画面効果(マークアニメーション、画面切替)により、興味ある画面提供が可能です。
・カラーユニバーサルデザイン(CUD)を考慮した見やすい画面提供が可能です。
Bビジュアルで容易なユーザー操作
・オンエアに関係なく、最新情報での番組プレビューが可能です。
・スケジュール登録がビジュアルな操作画面から容易に行えます。
・タッチパネルモニターから、番組のスタンバイ・オンエア操作が行えます。
Cキャスター解説用ツールを装備
・大型映像装置に天気画面とアイコンを表示し、キャスターの解説とともに番組を進行します。
D万全な保守サポート
・24時間365日の稼働を前提としたシステムです。
・24時間体制のサポート窓口を開設しており、システムを常時監視します。
・ハードウェアの保守は、日本全国の最寄りのカスタマーサポートセンターから担当者が急行します。

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システムの機能 > 最新の気象データをリアルタイムにシーンに挿入し、所定の番組シナリオに従って自動送出します。

システムの機能

JWAでは、気象情報の提供をはじめ、防災や環境に係る調査コンサルティングを行なっています。
195名(2011年4月現在)の気象予報士を擁する『気象のプロ集団』です。
MDISは、1985年の初代天気予報番組自動送出システム(16色版)から、20年以上にわたってJWAとともに天気番組の送出システムを開発しています。
さらにハイビジョン対応の「MICOS-Hit!」を2004年に開発、日本全国の放送局に導入いただいています。

※「MICOS」は一般財団法人 日本気象協会のオフライン総合気象情報サービスです。

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