メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

  • Product Report

  • プロダクトレポート
  • 2013年 7月号(No.188)
  • 三菱SCM/ERPソリューション
  • 短期間、低コスト、低リスク導入で品質の「見える化」を実現する
    Quality Management Cockpit のご紹介

組立加工生産・プロセス生産の生産工程を保有する製造業や国内および海外に生産拠点を持つ企業においては、
・ 現場の状況、材料投入後のラインの状況(工程)が見えない
・ 国内外拠点(工場)の情報が見えない
・ グローバルの全工場で同一品質をめざすが、品質情報が見えない
など、現場情報が見えない課題を多く抱えることで、生産ラインの工程遅れや品質のバラツキなど経営面へのリスクが高くなっています。三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS)のQuality Management Cockpit(クオリティー マネージメント コックピット)は、短期間、低コスト、低リスクで製造現場の「見える化」を実現し、現場情報が見えないことに起因する課題の解決に向けて支援します。

品質データのリアルタイム可視化を実現

Quality Management Cockpit は、SAP MII(SAP Manufacturing Integration and Intelligence)が標準で用意しているリアルタイム可視化および統計的品質管理(SPC管理)機能をベースに、短期間、低コスト、低リスクで導入するノウハウを凝縮した品質データの可視化ソリューションです。
製造現場の品質データの可視化、異常検知・リアルタイム通知、品質データ統計分析に適合しているとともに、生産設備の接続インターフェース(OPC、SCADAなど)を有しており、高度な品質管理情報基盤を構築します。

・ OPC(OLE for Process Control):工場などで機器を制御するソフトウェア同士を連携するためのインターフェース規格。
・ SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition):産業制御システムの一種であり、コンピューターによるシステム監視とプロセス制御を行う。

説明図

ソリューションのスコープ範囲

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品質向上を支援する機能

●リアルタイム監視

設備、ラインからの品質情報を、一定間隔で収集しデータベースに登録。登録された品質データをリアルタイムに可視化します。

●異常検知・リアルタイム通知

リアルタイムに品質データ・歩留り等を監視し、しきい値が超えた場合は関係者にメールで通報できます。

●品質データ統計分析

収集した品質データを蓄積し、過去との対比、中長期トレンドで分析できます。

説明図

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短期間、低コスト、低リスクでの導入が可能

SAP MIIのrapid-deployment solution(短期導入ソリューション)である本ソリューションは、あらかじめ機能・画面が設定されているため、短期間、低コスト、低リスクでの導入を実現します。

表

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