メルトピア

経営基盤を強化するIT戦略

三菱電機メルトピア。様々な事例がご覧いただけます。

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  • プロダクトレポート
  • 2017年 6月号(No.227)
  • 入出荷検品システム
  • 庫内物流作業の標準化と効率化を実現する
    入出荷検品システム「検品の達人」のご紹介

中堅・中小企業の倉庫・物流部門では、限られた人員と作業時間の中で庫内物流作業の効率化を推進し、作業正確性の維持とコスト削減を同時に実現する必要に迫られています。株式会社三菱電機ビジネスシステム(MB)の入出荷検品システム「検品の達人」は、ハンディターミナルを利用した検品作業により庫内物流作業の標準化と効率化を実現します。人員を増加することなく庫内物流作業の正確性を維持しながら効率化を推進し、作業の標準化と庫内のロケーション及び在庫の見える化を行うことで、ロスコスト要因の削減と生産性向上による残業時間の短縮および職場環境を改善し、きめ細かな在庫管理と経営基盤の強化を支援します。

特長
1.連携項目のマッピング機能で上位システムと簡単に連携
  • 上位(基幹)システムとの連携により、重複入力を排除し事務を効率化できます。
2.ハンディターミナルはオフライン動作モードも対応
  • 無線LAN環境がない倉庫でも検品作業が行えます。
3.ロット管理と先入れ先出しに対応した在庫管理が可能
  • ロット別に「製造日」・「使用期限」・「ロット番号」等の情報項目で運用目的に合わせた管理が行えます。
4.管理業務単位で導入が可能
  • 入荷(入庫)、出荷(出庫)、及び在庫など、管理業務単位で導入が可能です。
5.色々な業務形態に対応する柔軟性
  • ●フリーロケーション対応
    ロケーション別の在庫照会機能で固定・フリーロケーション環境に合わせて運用が可能
  • ●二段階検品業務に対応
    待機ロケーション(仮ロケーション)が存在する検品業務にも対応
  • ●ロットトレース対応
    製造業向けには製品と部品の紐付け機能で、ロットトレースの情報収集にも対応可能
●【導入効果】
  • ●検品作業の効率アップ
  • 作業時間短縮、残業時間の削減など
  • ●検品作業の正確性アップ
  • 出荷ミス撲滅、ロスコスト要因の削減
  • ●上位(基幹)システムへクリーンデータ提供
  • 入力ミスの防止と事務作業時間の短縮
  • ●倉庫スペースの有効活用
  • 柔軟なロケーション管理と見える化
  • ●業務に対する意識改革の向上
  • 作業の標準化と効率化

「検品の達人」システム機能図

■「検品の達人」システム機能図

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