Dシリーズ データリンクソフトダウンロード
FOMA データリンクソフトのご紹介 ダウンロード FAQ

FAQ


FOMA Dシリーズデータリンクソフト(D901i,D901iS,D701i,D902i,Music Porter II/D701iWM,D702i,MUSIC PORTER X/D851iWM,D902iS, D702iBCL, D702iF用)について

当FAQでは、FOMA Dシリ−ズデ−タリンクソフト(ver2.00〜ver2.90)でFOMA(D901i, D901iS, D701i, D902i, Music Porter II/D701iWM, D702i, MUSIC PORTER X/D851iWM, D902iS, D702iBCL, D702iF)とパソコンの間で通信を行う場合の説明をしております。FOMA Dシリ−ズデ−タリンクソフトver1.00でFOMA(D900i)とパソコンの間で通信を行う場合の説明につきましては、FOMA Dシリ−ズデ−タリンクソフト(D900i用)の説明をご参照願います。
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/mobile/datalink2/index.html
※ver2.90はD702iF、ver2.80はD702iBCL、ver2.70はD902iS、ver2.60はMUSIC PORTER X/D851iWM、ver2.50は、D702i、ver2.40はMusic Porter II/D701iWM,、ver2.30 はD902i、ver2.20 はD701i、ver2.10 はD901i、ver2.00 はD901iまで、D901i以降の発売順の機種に対応しております。

Q1. FOMA Dシリーズデータリンクソフトでどんな事が出来ますか?

FOMA Dシリーズ携帯電話のデータをパソコンにバックアップデータとして読込んだり、バックアップしたデータをFOMA Dシリーズ携帯電話に書き戻したりする事ができます。また、パソコン上でバックアップしたデータ内容の閲覧、編集、および、Microsoft Outlookと連携して電話帳・スケジュールを同期させることができます。

対象となるカテゴリーは以下の通りです。
パソコンと接続する対象がFOMA USB 接続ケーブルを用いた携帯電話とメモリーカードリーダー・ライターを用いたメモリ−カ−ドによって転送できるデータが異なります。

詳しくは、Q15をご参照ください。

1. FOMA USB接続ケーブルを用い携帯電話と転送を行う場合

(1) 電話帳
(2) スケジュール
(3) ブックマーク
(4) メール
(5) メロディ
(6) 動画
(7) 静止画
(8) マイドキュメント(PDF)(注1)
(9) メモ帳

2. メモリーカードリーダー・ライターを用いD901i以降の機種を機種設定で指定しminiSD メモリ−カ−ドまたはメモリースティック Pro Duo、メモリースティックDuo(注2)と転送を行う場合
(1) 電話帳
(2) スケジュール
(3) ブックマーク
(4) メール
(5) メロディ
(6) 動画
(7) 静止画
(8) マイドキュメント(PDF)(注1)
(9) メモ帳

3. メモリーカードリーダー・ライターを用い FOMA D900i またはムーバ Music PORTER/D253iWM, D506i, D505iS, D505i, D252i, D251iS, D251i を機種設定で指定しメモリースティック Pro Duo、メモリ−スティックDuo と転送を行う場合
(1) 電話帳
(2) メ−ル
(3) メロディ
(4) 静止画

(注1)D902i、D902iS を機種として設定した場合のみ対応
(注2)Music Porter II/D701iWM を設定した場合のみ対応

Q2. FOMA Dシリーズデータリンクソフトでの携帯電話データの読み込み・書き込みは、全ての機種に対応していますか?

USBケーブル(FOMA USB接続ケーブル)を使用して通信を行うことができるのはD901i, D901iS, D701i, D902i, Music Porter II/D701iWM, D702i, MUSIC PORTER X/D851iWM, D902iS, D702iBCL, D702iF となります。
ただし、メモリーカード(注)を用いることにより、FOMA(D900i)とムーバ(Music PORTER/D253iWM, D506i, D505iS, D505i, D252i, D251iS, D251i)のデータの読み込みができます。(一部のデータには対応しておりません。Q37を参照願います)

(注) 「miniSD メモリーカード」(読み込み・書き込み対応) D901i, D901iS, D701i, D902i, D902iS
「メモリースティック Duo」(読み込み・書き込み対応) Music Porter II/D701iWM
「メモリースティック Duo」(読み込みのみ) D900i, Music PORTER/D253iWM, D506i, D505iS, D505i , D252i, D251iS, D251i
(但し、D251iS,D251iについてはQ37を参照ください)

Q3. FOMA Dシリーズデータリンクソフトは、どこで入手できますか?

FOMA D901i, D901iS, D701i, D902i, Music Porter II/D701iWM, D702i, MUSIC PORTER X/D851iWM, D902iS, D702iBCL, D702iF に標準添付されておりますCD-ROMに対応するバージョンのデータリンクソフトを収録しております他、下記の弊社ウェブサイトより無償で最新バージョンのデータリンクソフトをダウンロード頂けます。
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/mobile/datalink3/licence.html/

※ver2.90はD702iF、ver2.80はD702iBCL、ver2.70はD902iS、ver2.60はMUSIC PORTER X/D851iWM、ver2.50は、D702i、ver2.40はMusic Porter II/D701iWM,、ver2.30 はD902i、ver2.20 はD701i、ver2.10 はD901i、ver2.00 はD901iまで、D901i以降の発売順の機種に対応しております。

Q4. FOMA DシリーズデータリンクソフトをCDで入手できますか?

FOMA D901i, D901iS, D701i, D902i, Music Porter II/D701iWM, D702i, MUSIC PORTER X/D851iWM, D902iS, D702iBCL, D702iF 購入時に標準添付されておりますCD-ROMに収録しております。ただし、バージョンアップがあった場合はCDでのご提供は致しておりません。
弊社ウェブサイトよりダウンロードしてご利用ください。

Q5 取扱説明書は入手できますか?

取扱説明書はございません。ヘルプをご参照ください。

Q6. どんなパソコンで使用できますか?

下記の条件を満たすパソコンで使用可能です。

・パソコン: Intel(R)Pentium 400MHz以上のCPUを推奨、または互換性のあるCPU
・ハードディスク: アプリケーションインストール時に20MB以上のハードディスクの空き容量があること
・ディスプレイ: 800×600以上の解像度、High Color以上表示可能なもの
・メモリ: 128MB以上のメモリ容量
・対応OS: Windows 2000 Professional, Windows XP Home Edition, Windows XP Professional の各日本語版
・必要なソフトウェア: Internet Explorer 6.0以降(電子マニュアルを開く場合に必要です)
※ver2.00ではGM規格MIDI対応サウンド再生環境(音声ガイダンスを聴く場合に必要です)
・通信ポート: USBポート(FOMA USB接続ケーブルで携帯電話と接続するために必要です)
メモリーカードリーダー・ライター(メモリーカードをご利用になる場合に必要です)

※本製品は圧縮されたハードディスク、Windowsエミュレーターでは動作しません。

Q7. ダウンロードの回数や期限に制限はありますか?

いいえ、ありません。

Q8. ダウンロード時に登録(メール登録など)は必要ですか?

いいえ、必要ありません。

Q9. 再配布は出来ますか?(自分のウェブページへ掲載可能か)

再配布はできません。使用許諾をお読みになり同意された上でご利用ください。


使用方法について


Q10. どんな接続ケーブルが必要になりますか?

FOMA機種と通信するためには、「FOMA USB接続ケーブル」(Music Porter II/D701iWM, MUSIC PORTER X/D851iWM 以外は別売)が必要です。

※上記ケーブルはドコモショップで販売されています。
※携帯電話用のUSBケーブルにはムーバ用のものもあります。ご購入の際はお使いの携帯電話に合ったケーブルを選択ください。

Q11. どうやってインストールするのですか?

以下の2つの方法でインストールできます。

<同梱されているFOMA D901i, D901iS, D701i, D902i, Music Porter II/D701iWM, D702i, MUSIC PORTER X/D851iWM, D902iS, D702iBCL, D702iF 用CD-ROMよりインストールする方法>
FOMA Dシリーズデータリンクソフトのインストーラsetup.exeをダブルクリックして、ガイドに従ってアプリケーション本体をインストールください。
お買い上げの機種によりインストーラのランチャがCD挿入時に起動される場合があります。その場合は、データリンクソフトのインストールボタンをクリックしてください。

<弊社ウェブサイトよりダウンロードする方法>
1.弊社ウェブサイトより最新のFOMA Dシリーズデータリンクソフトダウンロードしてください。
2.ダウンロードしたFOMA Dシリーズデータリンクソフトインストーラをダブルクリックして、ガイドに従ってアプリケーション本体をインストールください。


※インストールは他のアプリケーションは終了した状態で実施してください。
※インストール後、パソコンの再起動が必要な場合があります。
※ Windows 2000, Windows XP をご使用の場合は、administrator権限のユーザでインストールください。 また、administrator権限以外のユーザで本ソフトを使用されると、正常に転送できない場合があります。
※既にver2.00 以降のデ−タリンクソフトをインスト−ルしている場合は既存ソフトの削除するようメッセージが出ますので既存ソフトを削除し、再度セットアッププログラムを起動してデータリンクソフトのインストールを続けてください。

Q12. アンインストールはどうすればよいですか?

以下の手順でアンインストールできます。
1.スタートメニューの「設定」−「コントロールパネル」を選択し、コントロールパネルを開きます。
2.「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリックします。
3.一覧に表示されているアプリケーションから「FOMA Dシリーズデータリンクソフト verXXX」を選択して、「変更/削除」ボタンを押下します。(VerXXXは、Ver2.00からVer2.90が対応)
4.その後は、画面に表示されるメッセージに従ってアプリケーションの削除を実施してください。


※インストールは他のアプリケーションは終了した状態で実施してください。
※インストール後、パソコンの再起動が必要な場合があります。

Q13. FOMA Dシリーズデータリンクソフトをインストールしましたが、実際に携帯電話データの読み込み・書き込みはどうすればよいのですか?

スタートメニューの「プログラム」_「FOMA Dシリーズ データリンクソフトverXXX、またはデスクトップのショートカットから起動してください。(VerXXXは、Ver2.00からVer2.90が対応)
「ランチャー」が起動され、「メール」・「メモリダイヤル」・「スケジュール」・「ブックマーク」・「シンクロ」・「マルチメディアデータ」・「テキストメモ」をそれぞれクリックすることにより、各データの転送のためのツールが起動されます。
各ツールのヘルプで手順を確認いただき、携帯電話とPCをUSBケーブルで接続いただければ読み込み・書き込みできます。

Q14. パソコンの通信ポートの設定はどこでするのですか?

FOMA Dシリーズデータリンクソフトは、携帯電話が接続されている通信ポートを自動認識するようになっています。手動で設定を変更する場合は、「ランチャー」から「通信の設定」をクリックいただき、「通信ポート」の設定の変更をお願いします。

Q15. 転送できるデ−タは何ですか?

パソコンと接続する対象がFOMA USB 接続ケーブルを用いた携帯電話とメモリーカードリーダー・ライターを用いたメモリ−カ−ドによって転送できるデ−タが異なります。なお、メモリーカードへ書き込む場合、転送データ(静止画・動画・メロディ)の件数は各々999件までとなります。

1. FOMA USB 接続ケ−ブルを用い携帯電話と転送を行う場合

(1) 電話帳
メモリ番号・名前・フリガナ・電話番号・電話アイコン・電子メ−ル・メ−ルアイコン・グル−プ・シ−クレット・郵便番号・住所・会社名・役職名・URL・メモ・プッシュト−ク電話番号(注1)・プッシュト−ク電話帳グル−プ(注1)
(2) スケジュール
開始時間・終了時間・終日設定・曜日設定・繰り返し規則・要約・メモ・内容・アイコン・アラ−ム・シ−クレット
(3) ブックマーク
タイトル・URL・フォルダ・種別(注2)
(4) メール
受信メ−ル・送信メ−ル・未送信メ−ル・送信者・件名・受信日時・添付・種別・状態・フォルダ
(5) メロディ
メ−ルへの貼付が禁止されたメロディは転送されません。
携帯電話に書き込んだ場合は、デ−タ交換フォルダに格納されます。
(6) 動画
携帯電話に書き込んだ場合は、デ−タ交換フォルダに格納されます。
(7) 静止画
携帯電話に書き込んだ場合、デ−タ交換フォルダに格納されます。
(8) マイドキュメント(PDF)
携帯電話への書き込みのみ対応します。
書き込んだデ−タはデ−タ交換フォルダに格納されます。(注1)
(9) メモ帳
メモ内容・作成日時・最終修正日時・アイコン

マルチメディアデータ(メロディ、動画、静止画、マイドキュメント)をUSB接続ケーブルを用いて携帯電話に書き込む場合は、メロディはmld、mid、動画は3gp、mp4、静止画はgif、jpg、jpeg、マイドキュメントはpdf、ddfの拡張子のファイルに対応し、かつ、522240バイトまでのデータが書き込み可能です。このサイズより大きなデータは書き込みできません。

2. メモリーカードリーダー・ライターを用い D901i 以降の機種を機種設定で指定し miniSD メモリ−カ−ドまたはメモリースティック Pro Duo、メモリースティックDuo(注3)と転送を行う場合
(1) 電話帳
メモリ番号・名前・フリガナ・電話番号・電話アイコン・電子メ−ル・メ−ルアイコン・シ−クレット・郵便番号・住所・メモ・プッシュト−ク電話番号(注1)・プッシュト−ク電話帳グル−プ(注1)
なお、グル−プについては、読み込みはできますが書き込みは出来ません。グル−プ名を保存して携帯電話に戻す場合は・USB 接続ケ−ブルを使用しデ−タリンクソフトから携帯電話へ書き込んでください。
(2) スケジュール
開始時間・終了時間・終日設定・曜日設定・繰り返し規則・要約・メモ・内容・アイコン・アラ−ム・シ−クレット
(3) ブックマーク
タイトル・URL
なお、フォルダの情報には対応しておりませんので、フォルダを保存したい場合はUSB 接続ケ−ブルを使用し携帯電話へ書き込んでください。
(4) メール
受信メ−ル・送信メ−ル・未送信メ−ル・送信者・件名・受信日時・添付・種別・状態の読み込み・書き込みができます。
なお、フォルダの情報には対応しておりませんので、フォルダを保存したい場合はUSB 接続ケ−ブルを使用し携帯電話へ書き込んでください。
(5) メロディ
デ−タBOX のメロディフォルダのデ−タの読み込み・書き込みができます。ただし、D901i 用ver2.00 では書き込みは1件のみの対応となります。詳しくはQ35をご参照ください。書き込み時に、miniSD メモリーカードの情報更新は不要です。

※書き込む場合、転送データの件数は各々999件までとなります。
(6) 動画
デ−タBOX の動画フォルダのデ−タの読み込み・書き込みができます。ただし、D901i 用ver2.00 では、書き込み1件のみの対応となります。詳しくはQ35をご参照ください。書き込み時に、miniSD メモリーカードの情報更新は不要です。データリンクソフトは、音楽データを「.mp4」の拡張子で管理しております。このため、D902iに機種設定した場合は、音楽データ以外の拡張子「.mp4」を持つファイルも音楽データとしてミュージックプレイヤーが参照するフォルダ(D MUSIC)に書き込まれ、映像のあるデータは再生できません。
携帯電話で再生可能な「.mp4」を拡張子として持つ動画ファイルは、拡張子を「.3gp」に変更することにより、データリンクソフトで動画として書き込み可能になります。

※書き込む場合、転送データの件数は各々999件までとなります。
(7) 静止画
デ−タBOX 内マイピクチャフォルダのデ−タの読み込み・書き込みができます。ただし、D901i 用ver2.00 では、書き込み1件のみの対応となります。詳しくはQ35をご参照ください。書き込み時に、miniSD メモリーカードの情報更新は不要です。
画像データを書き込む場合にはgif、アニメーションgif、jpegともにDCF準拠の画像かどうか関わらず、miniSD メモリーカード内の「その他の画像」へ書き込まれます。

※書き込む場合、転送データの件数は各々999件までとなります。
(8) マイドキュメント(PDF)
マイドキュメントフォルダのデ−タの書き込みができます。書き込み時に、miniSD メモリーカードの情報更新は不要です。(注1)
(9) メモ帳
メモ内容・作成日時・最終修正日時の読み込み・書き込みができます。

miniSDのマルチメディアデータ(メロディ、動画、静止画、マイドキュメント)をパソコン上でエクスプローラでフォルダを作成して移動するなどの操作した場合は、データリンクソフトで書き込んだデータでも情報更新が必要となります。
「その他の画像」(STILL)を情報更新した場合は、保存されているDCF準拠の画像は表示できなくなりますので、DCIMの機種に対応したフォルダ内で移動する必要があります。

3. メモリーカードリーダー・ライターを用い FOMA D900i またはムーバ Music PORTER/D253iWM, D506i, D505iS, D505i, D252i, D251iS, D251i を機種設定で指定しメモリースティック Pro Duo、メモリ−スティックDuo と転送を行う場合
(1) 電話帳
メモリ番号・名前・フリガナ・電話番号・電話アイコン・電子メ−ルの読み込み
(2) メ−ル
受信メ−ル・送信メ−ル・未送信メ−ル・送信者・件名・受信日時・添付・種別・状態の読み込み
(3) メロディ
メロディフォルダのデ−タを読み込み
(4) 静止画
カメラアルバムフォルダのデ−タを読み込み

(注1)D902i、D902iS を機種に設定した場合のみ対応
(注2)D902iS のみ対応。D902iS では i-mode ブラウザとフルブラウザでそれぞれブックマークを管理しますが、転送時には一括して送られます。その際にどちらのブラウザのブックマークかの種別も転送されます。
(注3)Music Porter II/D701iWM を機種に設定した場合のみ対応

Q16. 「iTunes」(注)でAACフォーマットに変換したファイルをMP4ファイルとして携帯電話へ書き込み、音楽再生することはできますか?

ver2.10以降ではm4aの拡張子を持つファイルをmp4としてminiSDへ書き込むことが可能です。ver2.00では、対応しておりません。ver2.00をお使いの方は、最新のデータリンクソフトをダウンロードいただくか、下記のページを参照いただき、直接 miniSD メモリーカードにMP4ファイルを書き込むことで音楽再生することができます。
http://www.MitsubishiElectric.co.jp/foma/d901is/comfortable/pop02.html

ver2.40以降で Music Porter II/D701iWM に設定した場合は、メモリースティック Duo に書き込んだMP4ファイルの再生は可能です。

なお、ver2.30以降で D902i、D902iS に設定にした場合は、マルチメディアの「表示名/ファイル名編集」にて音楽データの表示名に以下の記号を使用するとminiSDへの書き込み時にエラーとなります。
ファイルの表示名に以下の記号は利用しないでください。


(PCのファイル名に利用できない記号)

(注)「iTunes」は、アップルコンピューター株式会社の音楽再生ソフトです。

Q17. パソコンでバックアップしたデータを変更したり、新規のデータを追加して携帯電話に書込みたいのですが、どうすればできますか?

各データのツールで読み込んだデータの編集、新規データの追加ができます。
各ツールのヘルプを参照ください。

Q18. 電話帳、メール、スケジュール、ブックマーク、シンクロ機能と連携できるアプリケーションは何ですか?

(1) 電話帳:Microsoft Outlook(注1)(インポート、エクスポート可)、Microsoft Outlook Express(注2)(インポート、エクスポート可)、携帯万能(注3)(インポート、エクスポート可)、CSV形式のデータを扱えるアプリケーション(インポート、エクスポート可)
(2) メール:Microsoft Outlook(注1)(エクスポートのみ可)、携帯万能(注3)(インポート、エクスポート可)、Eml形式のデータを扱えるアプリケーション(インポート、エクスポート可)
(3) スケジュール:Microsoft Outlook(注1)(インポート、エクスポート可)、携帯万能(注3)(インポート、エクスポート可)
(4) ブックマーク:Internet Explorer(インポート、エクスポート可)、携帯万能(注3)(インポート、エクスポート可)
(5) シンクロ:Microsoft Outlook(注1)(同期可)

(注1)Microsoft Outlookについては、Microsoft Outlook 2003に対して動作保証しております。Outlook をExchange サーバと連携させてお使いの場合の動作は保証外となります。
(注2)Microsoft Outlook Express6に対して動作を保証しております。
(注3)携帯万能は、株式会社 エス・エス・アイ・トリスターの発売している携帯電話ソフトです。携帯万能14 Version6.0.0までのメール編集データがインポート可能です。

Q19. シンクロ機能により、Microsoft Outlookの連絡先と携帯電話の電話帳で連携できるデータは何ですか?

携帯電話 Microsoft Outlook
フリガナ フリガナ
電話番号1 携帯電話(他電話番号として設定可能な項目が選択できます)
電話番号2〜5 初期設定では同期の対象は選択されていませんが、電話番号として設定可能な項目が選択できます。
電子メール1 電子メール(他電子メール2、3が設定可能な項目として選択できます)
電子メール2〜5 電子メール、電子メール2、3が選択できます。
郵便番号 自宅郵便番号(他郵便番号として設定可能な項目が選択できます)
住所 自宅住所(他住所として設定可能な項目が選択できます)
会社 会社または部署が選択できます。
URL Webページアドレス
メモ メモ
役職 役職、職業、肩書きが選択できます。

シンクロの「同期設定」で「メモリダイヤル」の「同期対応項目」で上記の項目のデータを連携させるか否かの指定ができます。初回シンクロ時は、連携を指定したデータがすべて同じ電話帳データを同一のデータとみなしますが、1つでも異なる項目があった場合は、別の電話帳データとして、携帯電話の電話帳およびOutlook の連絡先に書き込まれます。

Q20. シンクロ機能により、Microsoft Outlookの予定と携帯電話のスケジュールで連携できるデータは何ですか?

携帯電話 Microsoft Outlook
内容 件名または内容(どちらかを選択できます)
開始日時 開始日時
終了日時 終了日時
アラーム日時 アラーム日時
繰り返し規則 繰り返し規則

ただし、繰り返し規則については、携帯電話で設定可能な繰り返し規則のみに対応しており、繰り返しの終了日の設定は、携帯電話に反映されません。終了日を設定した予定を同期した場合、携帯電話ではMicrosoft Outlookで設定した繰り返しの終了日以降も繰り返しの予定が入った状態になります。また、予告アラームの設定は転送されません。

シンクロの「同期設定」で「スケジュール」の「同期対応項目」で上記の項目のデータを連携させるかの指定ができます。初回シンクロ時は、連携を指定したデータがすべて同じスケジュールデータを同一のデータとみなしますが、1つでも異なる項目があった場合は、別のスケジュールデータとして、携帯電話のスケジュールおよびOutlook の予定表に書き込まれます。

Q21. 携帯電話にデータを書き戻す時に、元々入っていた携帯電話のデータはどうなりますか?

電話帳、スケジュール、ブックマークは、上書きになります。
メールについては、上書きと追加を選択できます。
マルチメディアデータ(メロディ・動画・静止画)については、「データ交換」フォルダへの追加になります。

Q22. 携帯電話のデータを一括してバックアップや書込みをしたいのですが、できますか?

いいえ、できません。1カテゴリ毎の転送となります。

Q23. 通信中にパソコンとのデータ送受信は可能ですか?

いいえ、できません。

Q24. データを見られないようにソフト起動時にパスワードの設定は可能ですか?

いいえ、できません。


困った時には


Q25. エラー「通信ポートがオープンできませんでした」となります。なぜですか?

1.FOMAの電源は入っていますか?また、電池残量は充分にありますか?データ転送中に電池残量がなくならないように充分に充電してからお使いください。
2.D901i, D901iS, D701i, D902i, Music Porter II/D701iWM, D702i, MUSIC PORTER X/D851iWM, D902iS, D702iBCL, D702iF 用CD-ROMに収録されている「通信設定ファイル」は正常にインストールされていますか?
3. FOMA USB接続ケーブルとパソコン、FOMAはしっかり奥まで接続できていますか?
上記3点を確認後、携帯電話の電源を一旦切り、電源ONして待受画面が表示されてから再度お試しください。

Q26. データリンクソフトで「認証に失敗した可能性があります。最初からやり直してみてください。」と表示され、携帯電話に「ケーブル 認証接続できませんでした」と表示されます。なぜですか?

お使いの携帯電話の機種をご確認ください。本ソフトの対応機種は下記となっています。
・FOMA機種:D901i(ver2.00〜ver2.90)、D901iS(ver2.10〜ver2.90)、D701i(ver2.20〜ver2.90)、D902i(ver2.30〜ver2.90)、Music Porter II/D701iWM(ver2.40〜ver2.90), D702i(ver2.50〜ver2.90)、MUSIC PORTER X/D851iWM(ver2.60〜ver2.90)、D902iS(ver2.70〜ver2.90)、D702iBCL(ver2.80〜ver2.90)、D702iF(ver2.90)

Q27. 転送途中に、「通信エラー」や携帯電話に「中断されました」が表示され、転送が中断されます。なぜですか?

1. 電池残量は充分にありますか?データ転送中に電池残量がなくならないように充分に充電してからお使いください。
2. FOMA USB接続ケーブルとパソコン、FOMAはしっかり奥まで接続できていますか?
上記2点を確認後、携帯電話の電源を一旦切り、電源 ON して待受画面が表示されてから再度お試しください。

Q28. ツールでバックアップしたデータを見ましたが、表示されていない項目があります。非表示項目はバックアップできていないのでしょうか?

すべての項目を転送することはできず、バックアップできる項目を表示しております。

Q29. 「スケジュール」で「オプション」-「壁紙」で画像を設定しました。印刷したのですが、壁紙が印刷されません。

壁紙の印刷機能はありません。

Q30. 「マルチメディアデータ」に「画像」・「動画」・「着メロ」・「その他」とありますが、「その他」のフォルダは何のためにあるのでしょうか?

他のアプリとの連携でデータを移行したときに「画像」・「動画」・「着メロ」以外のデータが格納されます。お客様が自由にお使いいただけるフォルダです。ただし、携帯電話に送ることはできません。

Q31. 「メモリダイヤル」で名前・フリガナ・住所・会社名・役職名に"\"または";"の文字を入力すると携帯電話に正しく書き込めません。

「メモリダイヤル」において、名前・フリガナ・住所・会社名・役職名に "\"または";"の文字を入力することはできますが、携帯電話やメモリーカード(またはFOMAカード)への書き込みや読み込みでは"\"と";"の文字には対応しておりません。名前・フリガナ・住所・会社名・役職名には "\"または";"の文字は入力しないようにしてください。

Q32. 「メモリダイヤル」の「エクスポート」で「Microsoft Outlook Express」を選択するとアプリケーションが突然終了してしまいます。

Microsoft Outlook Expressのアドレスの設定で「Microsoft Outlookやほかのアプリケーションと連絡先の情報を共有し、アドレス帳の情報を、Microsoft Outlook連絡先ストアに保存する」を選択している場合に、Microsoft Outlookの連絡先ストアとの情報の共有に失敗する場合があります。

Microsoft Outlook expressとMicrosoft Outlook 2003での組合せでは問題ありません。
Microsoft Outlook 2003以前をお使いの方は、Microsoft Outlook Expressで「アドレス」をクリックし、アドレス帳のウィンドウを表示させ、「ツール」→「オプション」を選択していただくとオプションのダイアログが表示され「データの共有」の設定を行うことができます。そこで「Microsoft Outlookやほかのアプリケーションと連絡先の情報を共有せずに、アドレス帳の情報を、アドレス帳ファイル(*.wab)に保存する」を選択すると正しくエクスポートできます。
Microsoft Outlookと連絡先を同じにしたい場合は、それぞれのアプリケーションでファイルでエクスポート・インポートを行ってください。

Q33. 「マルチメディアデータ」で複数の"."があるファイル名にしましたが、ファイル名が正しく転送されません。

「マルチメディアデータ」において、ファイル名に複数の"."の文字があると正しいファイル名では転送できません。ファイル名と拡張子の間のみ"."の文字があるファイル名にしてください。

Q34. 「マルチメディアデータ」で携帯電話での日付の表示とUSBケーブルで書き込んだデータの日付および miniSD メモリーカードにバックアップしたデータの日付が合っていません。

日付の管理がそれぞれ異なるため、日付の管理が異なる場合があります。

Q35. 「マルチメディアデータ」で miniSD メモリーカードへ複数のデータの書き込みができません。複数のデータを miniSD メモリーカードに書き込むにはどうしたらよいですか?

ver2.00 では「マルチメディアデ−タ」におけるminiSD メモリ−カ−ドへの書き込みは「画像」「動画」「着メロ」それぞれ1件ずつの書き込みしか対応しておりません。また、それぞれ1件目のデ−タに上書きされる形となりますので、1件ずつ別のデ−タを書き込んだ場合でも1件目のデ−タが変わるだけとなります。複数のデ−タをminiSD メモリ−カ−ドに書き込みたい場合はエクスプロ−ラで直接miniSD メモリ−カ−ドのフォルダにデ−タのファイル名を所定のファイル名に変更して書き込み、携帯電話に miniSD メモリ−カ−ドを書き込んだ際に「情報更新」を行なっていただければ参照できるようになります。

なお、書き込むフォルダとファイル名は以下の通りです。
・画像(マイピクチャ)

フォルダ \PRIVATE\DOCOMO\STILL
ファイル名 STILXXXX.JPGまたはSTILXXXX.GIF
XXXXは、0000〜9999の数字。
・画像(その他の画像)
フォルダ \DCIM\100D901I 携帯電話が作成するフォルダ
\DCIM\100MIPIC データリンクソフトが作成するフォルダ
ファイル名 D100XXXX.JPGまたはD100XXX.GIF
XXXXは、0000〜9999の数字。
・動画
フォルダ \SD_VIDEO\PRL001
ファイル名 MOLXXX.3GPまたはMOLXXX.MP4
XXXは、000〜999の数字。
・着メロ
フォルダ \PRIVATE\DOCOMO\RINGER
ファイル名 RINGXXXX.MLDまたはRINGXXXX.MID
XXXXは、0000〜9999の数字。

ver2.10以降をインストールしていただければ、複数の書き込みに対応しております。

Q36. あらかじめ D506i で「メモリースティック Duo」にコピーしておいたメロディデータを「マルチメディアデータ」の「読み込み」によりデータリンクソフトに取り込みました。そのメロディデータを「書き込み」によりD702iF(またはD702iBCL / D902iS / MUSIC PORTER X/D851iWM / D702i / Music Porter II/D701iWM, D902i / D701i / D901iS / D901i)に書き込み、再生しましたが、メロディの中の音声の部分が再生されません。なぜでしょうか?

D901i, D901iS, D701i, D902i, Music Porter II/D701iWM, D702i , MUSIC PORTER X/D851iWM, D902iS, D702iBCL, D702iF は D505i, D506i, D900i 等の過去機種とはMIDI音源が異なるため、メロディデータの互換性がありません。メロディの音声の部分が再生されないのは、そのためです。また、同様にD505i等の「音声メロディ録音機能」で作成した音声メロディも再生されません。

Q37. D251i、D251iSで書き込んだメモリースティックの「メモリダイヤル」のデータが読み込めません。

D251i、D251iSについては、「メモリダイヤル」のデータのファイル名拡張子がそれ以降の機種と異なっており、読み込めません。
\MSMELCO\TELDIALのフォルダ以下のファイルの拡張子を「VCA」から「VCF」に変更いただき、再度読み込みの操作を実行すると読み込むことができます。

Q38. 携帯電話のスケジュールとOutlookの予定表と「シンクロ」で同期させたのですが、Outlookの予定表の件名が携帯電話のスケジュールに表示されません。どうしてですか?

「シンクロ」の「同期設定」の「スケジュール」のタブを選択していたただくと「同期対応項目」が下段に表示されます。「携帯電話」では「内容」と表示されている項目に対して「Outlook予定表」も「内容」が対応している場合は、件名が同期の対象となりません。「Outlook予定表」側の項目を選択いただくと「内容」「件名」「(同期対象としない)」が選択できる項目として表示されますので、「件名」を選択してください。選択すると設定が保存され、以降の同期で件名が携帯電話のスケジュールの内容の項目に表示されます。

Q39. 「シンクロ」で「スケジュール」をOutlookと同期しました。定期的な予定の設定で終了日を設定しているのですが、携帯電話では終了日以降も予定が設定されてしまいます。なぜですか?

「シンクロ」の「スケジュール」でOutlookと同期できる項目は「内容または件名」・「開始日時」・「終了日時」「アラーム日時」・「繰り返し規則」ですが、繰り返し規則については、Outlookの終了日、反復回数に対応しておりません。

Q40. 「シンクロ」で「スケジュール」をOutlookと同期しました。アラームの予告時間が携帯電話で予告アラーム時間に設定されていません。なぜですか?

「アラーム」は設定できますが、「シンクロ」では予告アラームに対応していません。

Q41. 携帯電話に同梱CDのデータリンクソフトをインストールしましたが、機種設定があっていません。どうしてでしょうか?

ver2.00, ver2.10, ver2.20 をインスト−ルする時は ver2.00 のデ−タリンクソフトをすでにインスト−ルして頂いている場合は機種情報としてデ−タリンクソフト使用時の設定機種がレジストリに登録されています。デ−タリンクソフトはバ−ジョンアップ時にお客様がお使いになっていたときの情報を残し、そのままお使いいただけるようレジストリ情報を削除・更新を行わないため機種設定がそれまでお使いのデ−タリンクソフトの設定のままとなります。お手数ですがご購入された機種に「通信設定」で変更お願いします。
ver2.30 以降では初回インスト−ル時に機種設定をD902i, Music Porter II/D701iWM, D702i, MUSIC PORTER X/D851iWM, D902iS, D702iBCL, D702iF に自動的に設定し、その他のレジストリ情報はそのままとしております。2回目以降のインスト−ルではインスト−ル前の機種設定を残すようにしております。

Q42. Microsoft Outlook 2003ではなく、他のバージョンのOutlookを使っているのですが、携帯電話の電話帳、スケジュールのデータと連携させるにはどうしたらよいのですか?

メモリダイヤル、スケジュールおよびシンクロでの直接のMicrosoft Outlookの連携では、Microsoft Outlook 2003のみ動作保証を行っておりますが、他のバージョンのOutlookでも電話帳のデータについてはCSV形式のファイルでインポート、エクスポートすることにより連携が可能です。
スケジュールのデータについては、データリンクソフトでの対応は保証できませんが、miniSDにコピーしたスケジュールデータをOutlookでインポートすることで、携帯電話のスケジュールをOutlookの予定表に取り込むことが可能です。

以下に手順を示します。

携帯電話→Outlook
(1)携帯電話のスケジュール帳でメニューから「赤外線/miniSD」を選択肢、「miniSDへバックアップ」を行います。
(2) Outlookの予定表で「ファイル」から「インポートとエクスポート」を選択し、「iCalendarまたはvCalendarファイル(VCS)のインポート」を選択します。
(3)ファイル選択のダイアログが表示されますので、ファイルの種類でvCalendar形式を選択し、miniSDに対応するドライブを選びSD_PIM
というフォルダのファイルPIMXXXXX(XXXXXは数字)を開きます。
以上の操作でスケジュールのデータがOutlookにインポートされます。

Q43. メモリダイヤルの名前・電話番号・メ−ルアドレス・メモにたくさんの文字が入力された状態で印刷すると文字切れしてしまいます。なぜでしょうか?

表示項目の枠は通常お使いになる文字数の範囲で固定しております。それ以上の文字数の項目がある場合は文字切れとなりますのでご了承ください。

Q44. メモリダイヤル・メ−ル・スケジュ−ル・ブックマ−ク・テキストメモ・マルチメディアデ−タでminiSD の書き込みを行った場合に情報更新をしなくても見える場合と情報更新をしないと見えない場合があります。なぜでしょうか?

それぞれのツ−ルでminiSD でのデ−タの管理の方法が異なっており書き込み後に見ることができる場合と情報更新を行わないと見ることができない場合があります。

(1)メモリダイヤルの場合
書き込み後に携帯電話で見ることができます。ただし、書き込んだ電話帳デ−タが「MyAddress(1)」のように表示され、情報更新を行うと表示されなくなり携帯電話でコピ−・バックアップした電話帳が参照できるようになります。

(2)メ−ルの場合
書き込み後に携帯電話で見ることができます。書き込んだ受信メ−ル・未送信メ−ル・送信メ−ルが「MyMessage(1)」・「MyMessage(2)」・「MyMessage(3)」のように表示されます。情報更新を行うと表示されなくなり携帯電話でコピ−・バックアップしたメ−ルが参照できるようになります。

(3)スケジュ−ルの場合
書き込み後はすぐに見ることができません。情報更新を行うと最新のデ−タとして参照できるようになります。

(4)ブックマ−クの場合
書き込み後はすぐに見ることができません。情報更新を行うと最新のデ−タとして参照できるようになります。

(5)テキストメモの場合
書き込み後に携帯電話で見ることができます。ただし、書き込んだテキストメモが「MyMemo(1)」のように表示され情報更新を行うと表示されなくなり、携帯電話でコピ−・バックアップしたテキストメモが参照できるようになります。

(6)マルチメディアデ−タ
書き込み後に携帯電話で見ることができます。また、情報更新した場合でもデ−タを見ることができます。ただし、情報更新した場合にはデ−タの表示がファイル名になることがあります。

Q45. シンクロで電話帳とスケジュ−ルのデ−タをOutlook と連携させると同じ名前の人の電話帳が重複して登録されたりするなど同じデ−タが複数書き込まれることがあります。なぜでしょうか?

携帯電話の電話帳とスケジュ−ルを読み込んでOutlook の連絡先と予定表のデ−タと比較する際は「同期設定」の「メモリダイヤル」・「スケジュ−ル」で「同期対応項目」で同期対象としたデ−タがすべて一致した場合に同じデ−タとみなします。最初の同期の時に名前は同じで電話帳の違うデ−タがあった場合は別々のデ−タとして処理するため複数書き込まれることになります。

また、一度同期したデ−タでも「矛盾時の処理」で「なにもしない」を選択した場合に修正したデ−タを携帯電話・Outlook に反映することはありませんがデ−タの判定の条件によりOutlook 側に携帯電話で変更したデ−タが追加される場合があります。

Q46. データリンクソフトの「通信設定」の「認証設定」で「自動認証」を設定しましたが、通信できません。なぜでしょうか?

データリンクソフトで自動認証を設定した場合は、携帯電話でも設定が必要です。取扱説明書で「データ送受信設定」の項目を確認し、「自動認証」を「あり」に設定してください。この設定が行われていない、または、「携帯側認証コード」「パソコン側認証コード」が一致しない場合は、自動認証の設定で通信が行えません。

Q47. メモリダイヤルでデータを複数選択して、複数編集を行えますが、電話番号1と電子メール1しか変更できません。電話番号2、電子メール2以降を一括して編集できませんか?

電話番号2から5、電子メール2〜5については、お客様によって使い方がさまざまですので、一括で編集できる仕様にはしておりません。個別に編集いただけますようお願いします。

Q48. データリンクソフトをインストールしてから BeatJam をインストールし、データリンクソフトを削除しようとすると、エラーメッセージがでます。どうしたら削除できるのでしょうか?

PCのレジストリの状態により、BeatJam との組合せで削除時に問題がでることがあります。
「文字列テーブルから文字列 UI_MUTEX_XXが見つかりませんでした。」のメッセージがでます。XXは、01から30までエラーメッセージが表示されますが、「OK」としてください。最後に「文字列テーブルから文字列 PRODUCT_NAME が見つかりませんでした。」が表示されますが、「OK」としていただくと、削除可能になります。
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