三菱電機株式会社(社長:野間口 有)では、省エネ・静音にこだわり、さらに、おいしい氷を作る自 動製氷機能を搭載、野菜の栄養保存までをも実現させた500Lクラスの大容量6ドア冷蔵庫MR-G50D形を 、2003年1月25日より発売いたします。
- 【発売の概要】
| 商品名 | 形 名 | 定格内容積 | 希望小売価格 | 発売日 | 月産台数 |
| 三菱冷蔵庫(6ドア) | MR-G50D | 495L | オープン価格 | 2003年1月25日 | 3,000台 |
- 【製品の特長】
- 10年前のモデルより7割以上減※2 の「省エネ」と、約18dB※3 の「静音」を実現。
| (1) | コンプレッサーのモーター駆動の効率化と、冷却器のフィン形状の最適化により、買替え時期を迎える10年前のモデルに比べ、電気代を7割以上カット(年間18,000円以上削減)※2 しました。 |
| (2) | 運転音は約18dB※3 の静かさで、キッチンが居住スペースに近接しているLDKやオープンキッチンにもおすすめです。 |
- 「光清氷システム」で水を選ばずおいしい氷、「ビタミンガード野菜室」でラップなしでビタミン保存。
| (1) | 光触媒で自動製氷の給水タンク水を除菌&カルキカット。滅菌効果の少ないミネラルウォーターや浄水器の水でも衛生的な氷ができ、また水道水でもカルキ臭の少ないおいしい氷を作れます。
しかも「−30℃連続スピード製氷」で、給水タンク約1杯分の水を従来の半分の時間※4 で製氷します。 |
| (2) | 天然ハーブで野菜のビタミンの酸化分解を抑制、大事な栄養を守ります。またマイナスイオンが菌の繁殖や臭いを抑え、野菜のおいしさと風味を守ります。 |
- 「ニューデザイン」でキッチンに上質感をお届け。ステンレスもラインナップ。
| (1) | 現在好評をいただいているMR-G50B形のデザインをブラッシュアップ、キッチンの格調を高める上質感を表現しました。冷蔵室のハンドルに繋がるセンターラインに液晶パネルを配し、操作性とデザインを融合しました。センター開きの優雅さと合わせ、高級機種にふさわしいデザインに仕上げました。 |
| (2) | 高級感のあるカラーメタリック面材(W色・K色)に加え、質感あふれるステンレス面材(T色)を新たに採用。インテリアのひとつとして、キッチンに合ったタイプをお選びいただけます。 |
- 【発売の狙い】
新築住宅を中心とした対面キッチンの増加にともない、扉開閉スペースをとらないセンター開きドアタ イプ冷蔵庫の市場が拡大しており、特に大容量タイプ(451L以上)では前年の約1.5倍の伸びを示しています※1。
また、発売から14年経過した自動製氷機能付き冷蔵庫が一般に定着したことで、自動製氷の質の向上への期待と要望が高まっています。さらに、安全で健康的な食生活への意識の高まりを受けて、冷蔵庫にも従来以上に衛生的な保存や栄養素まできちんと守ることが求められています。
そこで、今回発売するセンター開き6ドア冷蔵庫MR-G50D形では、大容量冷蔵庫の基本性能として省エネ・静音を追求するとともに、当社最新の製氷技術・食品保存技術を搭載しました。自動製氷機の水を光触媒技術で除菌して清潔でおいしい氷を作る「光清氷システム」、ハーブ成分で野菜のビタミンの酸化分解を抑える「ビタミンガード野菜室」を採用。「氷をかえよう。野菜をまもろう。」のキャッチフレーズで今秋に発売いたしました氷室独立のSシリーズやセンター開きドアのFシリーズの上位に位置する三菱冷蔵庫の最高級機種として、大容量センター開き冷蔵庫市場のさらなる拡大を図ります。
| ※1: | 2001冷凍年度(2000年10月〜2001年9月)と2002冷凍年度(2001年10月〜2002年9月)での対比(当社調べ) |
| ※2: | JIS C 9801の消費電力量試験による。1993年度品 MR-J48M形(消費電力量1,133kWh/年)との比較 。電気代は1kWhあたり23円を目安に計算 |
| ※3: | JIS C 9607の騒音試験による測定値(低速運転時) |
| ※4: | 約1リットル分の氷(約100個)を作るのにかかる時間の比較。2002年度品MR-G50B形の約1000分に対し約半分の約500分に短縮 |
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