| *1 誤り訂正技術: | 伝送したい情報ビットに送信側で付加情報を加えておき、伝送路でビット誤りが発生しても 、付加した情報をもとに受信側でビット誤りを訂正する技術。 |
| *2 ターボ符号 : | 情報ビットの誤り訂正に用いる符号の一つで、ビット誤り訂正能力に優れていることが特長 。 |
| *3 軟判定回路 : | 通常、デジタル情報ビットは1か0で区別されるが、"0に近い1"や"1に近い1"など、"確からしさ"情報を併せ持つようにビットを判定する回路。これにより「ターボ符号」の性能を飛躍的に向上させることができる。 |
*4 これまでの : 業界標準 | リード・ソロモンとよばれる符号を用いる方式で、ITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)にて標準化され広く実用化されている方式。 |