三菱電機株式会社(執行役社長:野間口 有)は、LED(発光ダイオード)を使って野菜の光合成を促し、ビタミンCなどを増量させる野菜室を実現し、健康面に配慮したおいしい氷が作れる自動製氷機能を搭載したノンフロン冷蔵庫を9月25日から順次発売します。氷独立片開き4機種(左開き含む)と、ドアを軽く閉められるオートクローザー搭載の食品を整理しやすい新形態のオールセンター開きタイプ2機種をあわせ6機種をラインアップしました。
発売の概要
| タイプ | 形 名 | 定格内容積 | 希望小売価格 | 発売日 | 月産台数 |
| 氷独立片開き | MR-S46NF | 455L | オープン | 9月25日 | 8,000台 |
| MR-S40NF | 401L | 10,000台 | |||
| オールセンター開き | MR-A41NF | 407L | 11月25日 | 5,000台 | |
| MR-A37NF | 370L | 3,000台 |
発売の狙い
当社は「おいしい冷蔵庫」をキーコンセプトとし、「瞬冷・切れちゃう冷凍」「うまさ透明 光清氷 」といった機能を搭載し、お客様からも大変高い評価を得ております。今般、野菜保存を単なる「鮮度キープ」から「栄養アップ」へ概念を変えたLEDによる光合成でビタミンCを増量する「うまさビタミンV増量 光パワー野菜室」や、おいしい氷ができる「うまさ透明 鉛クリーン光清氷」、さらに、食品のおいしさ・風味を守る「うまさ新鮮 新・前から冷やそ」など各部屋に新提案を搭載した新商品を発売します。
また、お客様の使い易さを最優先に考え、ユニーサルデザインを追及したオールセンター開きタイプを発売します。キッチンスペースを広く使えるセンター開きを冷蔵室だけではなくすべての部屋に採用し、野菜室・冷凍室の庫内をケース式とすることで、食品がより整理しやすくなりました。さらに、高級システムキッチンや乗用車等のようにドアを軽く閉められる「オートクローザー」を世界で初めて搭載しました。
新製品の特長
| 1. | おいしい野菜と氷を追求
|
||||||
| 2. | 世界初※1「オートクローザー」を搭載し「ユニバーサルデザイン」を追求(A41NF/A37NF)
|
||||||
| 3. | 環境への配慮 高性能真空断熱材と、圧縮機の負荷に応じた最適制御でムラのない電流波形を形成する「新スムースウェーブインバーター制御」の採用、更にエアミクロス霜取り制御技術により、451L以上クラスにおいて、10年前に比べて電気代は約1/6※4と業界NO.1の省エネ170kWh/年(2004年省エネ基準達成率 261%)を実現しました(S46NF)。さらに、地球環境に配慮したHC(ノンフロン)冷媒を今後国内で発売を予定している冷蔵庫全機種に採用いたします。 |
||||||
| ※1: | 2004年8月24日、家庭用冷蔵庫において(当社調べ)。 |
| ※2: | 2004年5月20日時点、家庭用冷蔵庫において(当社調べ)。 |
| ※3: | 当社新商品MR-46NF(170kWh/年)。2004年8月24日現在。家庭用冷蔵庫451L以上クラスにおいて (当社調べ)。 |
| ※4: | 95年度当社従来品MR-J48B(1037kWh/年)とMR-S46NF(170kWh/年)との比較。JIS C 9801消費電力量試験による。電気代は1kWhあたり22円(税込)。 |
TEL: 0120-139-365


