三菱電機株式会社(執行役社長:野間口 有)は、業界最高※1のコントラスト比4000:1を実現し、家庭でも映画が鮮やかに鑑賞できるホームシアター用プロジェクターLVP-HC900J型を2004年10月25日から発売します。
※1:50万円以下のカテゴリーにおいて(04年9月当社調べによる)。
発売の概要
| 製品名 | 形 名 | 希望小売価格 (税込) | 発売日 | 月産台数 |
| 三菱ホームシアター用 プロジェクター | LVP-HC900J | 367,500円 | 10月25日 | 500台 |
発売の狙い
ホームシアター市場では、DVDソフトやデジタル放送でのハイビジョン映画などの充実により、家庭でも100形を超える大画面を楽しめるプロジェクターが年々伸長しており(対前年比約60%増、当社調べ)、特に最近では、比較的明るい環境下でも使用できる高コントラストかつ高輝度のプロジェクターが求められています。
今回発売の新製品は、新光学エンジンの開発により、軽量3kgながら4000:1の高コントラスト比と1400lm(ルーメン)の高輝度を実現し、明るく鮮やかな大画面を提供します。また、光源ランプを業界トップクラスの最大4000時間まで長寿命化し、ランニングコストの低減を図りました。
DLPTMならではの高コントラストと高輝度の両立により、本格的なホームシアター用途や明るいリビングでの映像鑑賞に威力を発揮します。
新製品の特長
| 1. | クラス最高コントラスト比4000:1の実現により、暗いシーンまで忠実に再現 新開発オールガラス高精細投写レンズを採用した当社独自設計の新光学エンジンにより、クラス最高のコントラスト比4000:1を実現しました。光学的にコントラスト調整を行う電動アイリス機構(電動式レンズ絞り機構)でコントラスト比を高め、映画の暗いシーンまで忠実に再現します。 |
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| 2. | 新開発カラーホイール※2搭載により高輝度1400lmを実現 ホームシアター機のカラーホイールは一般的に6色パートからなりますが、新製品では、これに高輝度を実現するホワイトパート(白色部分)を加えた新開発のカラーホイールを搭載し、高輝度1400lmを実現しました。これにより、比較的明るい部屋でのスポーツ観戦などのテレビ番組鑑賞に威力を発揮します。また、ホワイトエンハンス機能(ホワイトパートの調整機能)を搭載し、ホワイトパートの使用をオフにすることで、映画再生時などに、色再現性を重視した映像に調整できます。
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| 3. | 業界トップクラスの最大4000時間ランプ寿命※3を実現 光源ランプの温度制御の最適化、及び当社独自の点灯タイミングにより、光源ランプ使用時間を最大4000時間まで長寿命化しました。これにより、消耗部品である光源ランプのランニングコストを低減します。
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TEL: 0120-139-365

