三菱電機株式会社(執行役社長:野間口 有)は、赤外線を使ってエアコンから離れた床や壁などの温度を計測する広角可動センサー「ムーブアイ」搭載により快適性と省エネの向上を両立した、三菱ルームエアコン霧ヶ峰「ムーブアイ」4シリーズ31機種を1月24日から順次発売します。
省エネNo.1※1に加えて、脱臭力No.1※2、ホルムアルデヒド除去力No.1※3も達成し(MSZ-Z40RS形)、改正建築基準法施行により一層注目の高まるシックハウス対策など室内空気の改善ニーズに応えます。
※1:2005年1月12日現在当社調べ。
※2:(社)日本電気工業会規格(1立方メートルボックスにおけるタバコ臭の除去性能)にて測定。脱臭効率80%。
※3:(社)日本電気工業会規格にて測定。ホルムアルデヒド除去適用畳数12畳相当。
発売の概要
| 製品名 | 形 名 | 定格冷房能力 (kW) | 本体希望小売価格 (税込) | 発売日 | 当初月産台数 |
| 三菱 ルームエアコン 霧ヶ峰 | Zシリーズ | 2.2〜7.1 | 252,000円〜682,500円 | 3月上旬から | 20,000台 |
| CSシリーズ | 2.2〜5.0 | オープン価格 | 1月24日から | 5,000台 | |
| DSシリーズ | 2.2〜5.0 | オープン価格 | 3月下旬から | 7,000台 | |
| SJシリーズ | 2.2〜5.0 | オープン価格 | 2月11日から | 5,000台 |
発売の狙い
エアコンは、一般家庭の電力消費量の約1/4(経済産業省発表)を占め、ユーザーが購入時に重視する点でも「省エネ」がトップ(当社調べ)にあげられるなど、電気代の削減が強く求められています。また、ワイドリビング・高天井や採光を意識した大型窓などを持つ比較的新しい様式の住宅においては、広い空間における快適性向上に加えて、高気密・高断熱仕様に対応した健康的な室内 空気も求められています。
新商品は、省エネ達成率No.1を実現するとともに、独自開発の広角可動センサー「ムーブアイ」搭載により、ワイドリビングなど広い空間の室内温度ムラを自動的に解消し、快適性の向上と省エネを両立しました。
また、新開発の脱臭ユニットにより、室内のニオイやホルムアルデヒドを分解・除去します(Z・CSシリーズ)。
新製品の特長
| 1. | 「ムーブアイ」搭載で、室内の上下左右の温度ムラと電気のムダ使いを自動で解消 赤外線を使ってエアコンから離れた地点の温度を計測する広角可動センサー「ムーブアイ」を搭載しました。左右150度の範囲で床や壁などの温度を計測し、自動的に気流を制御して体感に適した温度調整を実現します。温度ムラの解消による快適性の向上に加えて、電気代を約30%削減※4します。
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| 2. | 「スーパープラズマ脱臭ユニット」で、業界No.1の脱臭力とホルムアルデヒド除去力を達成(Z・CSシリーズ) 新開発のナノホール導電性触媒を組み込んだ「スーパープラズマ脱臭ユニット」により、業界No.1の脱臭力とホルムアルデヒド除去力を達成しました。人間が悪臭と感じるニオイの約8割を構成する四大悪臭分子※5を30分で90%以上分解・除去するとともに、近年深刻化しているシックハウスの主因といわれるホルムアルデヒドもWHO(世界保健機構)および建築基準法の規定値である0.08ppm以下まで分解・除去します。
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| 3. | 「ユニ&エコ」(ユニバーサルデザイン&エコロジー)発想の設計開発 子供からお年寄りまで扱えるユニバーサルデザイン・リモコンを採用し、電気代も11年前の機種と比べ、半分以下※6に削減しました。また、冷蔵庫の使用済み野菜ケースから再生したプラスチックをエアコン室外機のサービスパネルとして活用するなど、環境適合設計を推進しています。
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TEL: 0120-139-365


