三菱電機株式会社(執行役社長:野間口 有)は、LED(発光ダイオード)の光で野菜に含まれるビタミンCとポリフェノールを増量させる機能※1を搭載し、さらに静かな運転音14dB(A)※2や自動製氷機の低騒音化を実現したノンフロン冷蔵庫を、10月1日から順次発売します。
また、好評の大型高品質機種「Wclass(ダブルクラス)」の新製品として、薄型445Lタイプを発売します。
※1:野菜室に設けたLEDの光により、葉物野菜のビタミンC、ポリフェノール、クロロフィルを生成
※2:JIS C9607規定の騒音試験による (低速運転時)
- 【発売の概要】
| タイプ | 形 名 | 定格内容積 | 希望小売価格 | 発売日 | 月産台数 |
| 氷独立センター開き | MR-G50J | 495L | オープン | 11月15日 | 5,000台 |
| MR-G45J | 448L | 10月10日 | 7,000台 |
| MR-G40J | 401L | 10月 1日 | 10,000台 |
| 氷独立片開き | MR-S46J | 455L | 11月 1日 | 6,000台 |
| MR-S40J | 401L | 10月20日 | 10,000台 |
| Wclass(ダブルクラス) | MR-W45J | 445L | 10月20日 | 5,000台 |
- 【発売の狙い】
当社はこれまで、「おいしい冷蔵庫」をキーコンセプトに、食品をおいしく保存するための3要素として「野菜」・「氷」・「冷凍」に注目し商品開発を進めてきました。
このたび発売する新製品群では、LEDの光で、野菜のビタミンCに加えポリフェノールも増量させる「うまさW増量 光パワー野菜室」を搭載し、おいしく健康的な野菜摂取をご提案します。さらに、冷蔵庫の運転音を14dB(A)まで低減するとともに、夜間などに気になる自動製氷機の騒音を低減する新機構「サイレント製氷」を新たに搭載し、一段と静かで快適にお使い頂けるようになりました。また好評の「Wclass(ダブルクラス)」では、キッチンに収まりやすい奥行き薄型タイプの「MR-W45J」を新たにラインアップしました。
- 【新製品の特長】
- 「うまさW増量光パワー野菜室」で、ビタミンCとポリフェノールを増量
LEDの光で野菜のビタミンCを増量することに加え、新たに波長375ナノメートル(ナノは10億分の1)の光(紫外線)を照射することで、野菜に含まれるポリフェノールを購入時に比べ約10%増量させます。ビタミンCとポリフェノールのダブル増量機能で、健康的でおいしい野菜摂取をご提案します。また、野菜室は奥まで見渡せ、取り出しやすい「(ラク〜に)奥取れルーム」を採用し、使い勝手も向上しました。
- 10年前の約1/13となる運転音14dB(A)を達成。「サイレント製氷」搭載で自動製氷機の騒音も低減
冷蔵庫の低速運転時の音は、静かな14dB(A)を達成しました。低速回転でも大風量が得られ静かな運転音の業界最大※3の大口径ファン搭載や、圧縮機を滑らかに駆動する「新スムースウェーブインバーター」の採用により、音の大きさを10年前の約1/13※4にまで静音化しました。また、自動製氷機の騒音も、新開発の「サイレント製氷」機構の搭載により、当社従来品※5の約60dB(A)から約40dB(A)に低減しました。
| ※3: | 2005年8月23日現在、家庭用冷蔵庫において(当社調べ) |
| ※4: | 96年度当社品MR-JF48D(25dB(A):0.316SONE)とMR-G45J(14dB(A):0.025SONE)との比較。 JIS C9607規定の騒音試験による(低速運転時) |
| ※5: | 04年度当社品MR-G45NE |
- 好評「Wclass」に、キッチンにジャストフィットする薄型445Lタイプをライ ンアップ
2005年6月の発売以来ご好評いただいている大型高品質機種「Wclass」に、キッチンにすっきり収まる奥行き60cm(ドア角まで)の薄型445リットルタイプ「MR-W45J」をラインアップしました。
洗練されたデザインと、食品が整理しやすいケース式収納野菜室・冷凍室、扉が自動で閉まるWオートクローザーを搭載し、ワンランク上の機能と使いやすさをご提案します 。
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