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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2006年3月30日
リ本No.0615

高画質と高音質を正面で楽しめる「オートターン」機能と目にやさしい「家庭画質モード」を搭載

三菱液晶テレビ「REAL」新シリーズ発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:野間口 有)は、新開発の高画質回路「Diamond EngineⅣ」※1で再現したデジタルハイビジョンの高画質映像と、伝統を誇る「DIATONE」スピーカーによる高音質を、「オートターン」機能により最適な正面で楽しめる液晶テレビ「REAL」新シリーズ4機種を4月21日から順次発売します。本商品は業界初※2の「家庭画質モード」搭載により、部屋の明るさや視聴者の年齢に応じた、目にやさしい画質を選択できます。

※1:(株)ルネサス テクノロジとの共同開発品  ※2:2006年3月30日現在。国内液晶テレビにおいて

発売の概要

商品名形 名希望小売価格発売日当初月産台数
37V型ワイド液晶テレビLCD-H37MX60オープン4月21日5,000台 
32V型ワイド液晶テレビLCD-H32MX60オープン4月21日12,000台 
32V型ワイド液晶テレビLCD-H32MX55オープン5月10日2,000台 
26V型ワイド液晶テレビLCD-H26MX60オープン4月21日4,000台 

発売の狙い

 液晶テレビ市場は本格的な普及期に入り、2006年度は2005年度の約440万台に引き続き約580万台(当社予測)と大幅な需要拡大が見込まれます。

 当社は今回、「キレイ」で「人にやさしい」テレビを開発コンセプトに、これまで蓄積してきた映像圧縮、映像処理、表示系技術を投入した「Diamond EngineⅣ」による高画質と「DIATONE」スピーカー搭載による高音質を、「オートターン」機能により最適な正面から視聴できる液晶テレビ「REAL」新シリーズを発売します。また「家庭画質モード」の搭載により、各家庭の視聴環境と視聴者の年代に合った目にやさしい画質を提供します。

新製品の特長

  1. 1.リモコンでテレビが回せて高画質・高音質を正面からお楽しみいただける「オートターン」機能を搭載(LCD-H32MX55を除く)
    リモコンでテレビ画面が左右各約30度ずつ振り向く「オートターン」機能により、高画質映像と高音質をベストポジションでお楽しみいただけます。またリモコンに「中央」キーを新たに設けたことで、ワンプッシュでテレビの向きがセンター位置に戻ります。
     

  2. 2.高画質回路「Diamond EngineⅣ」搭載により、滑らかで鮮明な映像を再現
    新開発の高画質回路「Diamond EngineⅣ」により、高精細であるがゆえに目立つデジタルハイビジョン特有のノイズを軽減し、さまざまなシーンでコントラストに富む映像と、独自のカラーマネージメント技術で色にじみの少ない鮮明度の高い画質を再現します。
     

  3. 3.業界初の「家庭画質モード」搭載により、部屋の明るさと視聴年代層に合った目にやさしい画質を実現
    部屋の明るさを検知し映像の明るさを自動調整する機能と、視聴者の年代層に合わせて最適な輝度・コントラストに設定できる機能をあわせ持つ「家庭画質モード」を搭載しました。視聴する人や環境に応じた目にやさしい画質を実現します。
     

  4. 4.「DIATONE」スピーカー搭載により、リアルな音質を再現(LCD-H32MX55を除く)
    伝統を誇る「DIATONE」の技術を受け継いだダイレクトドライブフラットスピーカーを採用し、中高音域が伸びやかでリアルな音質を再現します。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター

TEL: 0120-139-365

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