三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、温風を洗濯槽の上部中央から吹き出すことで、衣類にやさしい低温乾燥ながら、乾燥時間を短縮した洗濯乾燥機「まんなか・温風」3機種を8月21日から発売します。
発売の概要
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発売の狙い
当社の調べでは、洗濯乾燥機を選ぶときに重視するポイントとして、多くの方が「洗濯乾燥時の省エネ」「使いやすさ」を挙げています。すでに洗濯乾燥機を使用している方は、「洗濯乾燥時間の長さ」や「乾燥の仕上がり」といった点に不満を感じています。
一般にタテ型洗濯乾燥機の温風吹き出し口は、洗濯物の出し入れを妨げない位置(内フタの根元)に設けるため、槽内の温度上昇が遅く、温度分布にもムラが発生して、乾燥効率が下がる要因になっています。当社の洗濯乾燥機は、乾燥時の衣類の温度を60℃以下に制御する低温乾燥を2003年に採用して以来、衣類にやさしい洗濯乾燥機として好評を得ていますが、乾燥時間の短縮が課題になっていました。
新商品は乾燥効率を向上する「まんなか・温風」により、「乾燥時間の短縮」と「省エネ」を実現しました。外フタには楽に閉めることができる「イージークロ−ザー」を採用し、使いやすさを向上させました。
新製品の特長
| 1.「まんなか・温風」で、衣類にやさしい低温乾燥と「時間短縮&省エネ」を両立
内フタに風路を設け、洗濯槽上部の中心から槽全体に温風を吹き出す「まんなか・温風」を開発しました。まんなかから吹き出す温風が衣類に集中するため乾燥効率が向上し、衣類にやさしい低温乾燥ながら乾燥時間を従来比約2割短縮※1しました。実乾燥時間では従来比1時間の短縮、電力消費量では約2割の省エネ※2となり、電気代換算で年間5,200円節約※3できます。
2.お急ぎの運動着(1kg化繊混紡)を短時間で洗濯・乾燥できる「60分洗乾コース」
運動着やスポーツウェア上下2着(1kg化繊混紡)を60分で洗濯乾燥します。洗濯槽の底までしっかり届く「まんなか・温風」で、小容量でも短時間でふんわり乾かします。朝の忙しい時間に便利な機能です。
3.「イージークローザー」と大きな開口部により、洗濯物の出し入れが簡単
外フタは、軽く手前に引くだけで自動的に静かに閉まる「イージークローザー」の採用により、片手に洗濯カゴを持ったままでもラクにフタが閉められます。また、内フタの開口部を約10%※4広げることで大物毛布の出し入れもラクになりました。
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
TEL: 0120-139-365


