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2006年8月21日
リ本No.0635
業界最高の加湿機能と本格空気清浄機能の同時運転を実現
三菱 空気清浄機 新商品発売のお知らせ
PDF リリース全文(PDFファイル:243KB)
価格 特長 お問い合わせ先
 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、最大17畳のワイドリビングまで対応できる業界最高※1の加湿機能(毎時600mL)と、最大24畳まで対応できる空気清浄機能(毎分5.1m3)を同時に運転できる「Fine Air-Quality」など空気清浄機4機種を9月1日から順次発売します。

※1: 2006年8月21日現在。家庭用加湿機能付空気清浄機において
キャプション名
※写真をクリックすると拡大します
発売の概要
商品名(愛称) 形 名 最大風量 加湿量(最大) 希望小売価格
(税込み)
発売日
Fine Air-Quality MA-516SV 5.1m3/分 毎時600mL 73,500円 10月1日
Pure Mist Air MA-266SV 2.6m3/分 毎時430mL オープン 9月1日
プラズマッハ MA-806 8.0m3/分
MA-436 4.3m3/分
当初月産台数は4機種合計で25,000台
発売の狙い
 空気清浄機市場は、室内環境への意識の高まりを受けて年々拡大しています。需要の拡大に伴い、ユーザーニーズは花粉やアレルギー原因物質対策などの「問題解決型」と、上質な空気の中で生活したいという「快適空間追求型」に分かれています(当社調べ)。
 そこで当社は、「問題解決型」機種として業界最高※2の集塵力(毎分8m3の風量)で花粉やアレルギー原因物質を強力に除去する「プラズマッハ」を、「快適空間追求型」機種としてワイドリビングに対応できる加湿機能を搭載し、ニオイの分解と除去性能にも優れた「Fine Air-Quality」を発売します。

※2: 2006年8月21日現在、家庭用空気清浄機において。JEM1467に基づく試験にて算出
新製品の特長
1.業界最高※1の加湿機能と本格空気清浄機能の同時運転を実現(MA-516SV)

最大17畳(プレハブ洋室)のワイドリビングまで対応できる毎時600mLの気化式加湿機能を搭載しました。空気清浄機能は毎分5.1m3で最大24畳まで対応できます。加湿と空気清浄の両機能を同時に運転することにより、お部屋をすばやく快適にします。また、自動運転では「温・湿度センサー」「ニオイセンサー」「花粉・ダストセンサー」のトリプルセンサーが働き、お部屋の空気環境を計測して空気の清浄と加湿を同時に行い、1年を通じてお部屋の空気を快適に保ちます。

2.アンモニアの脱臭スピード約3.6倍、付着臭の脱臭効果も約2.5倍に向上(MA-516SV)

脱臭フィルターに、自動車の排気ガス浄化装置などにも使用されているプラチナ触媒を配合した「ナノテクプラチナ脱臭」を搭載し、代表的な生活悪臭の原因物質であるアンモニアの脱臭スピードを従来比約3.6倍※3に向上しました。さらに加湿機能と空気清浄機能の相乗効果で、カーテンなどの付着臭の脱臭効果が、空気清浄機能だけの場合と比較して約2.5倍※4に向上しました。

※3: 当社従来品MA-805形との比較
アンモニアを1m3箱内にて揮発させ初期濃度10ppmから95%減衰するまでの時間を測定
※4: タバコ10本を1m3箱内で燃焼し10cmの綿布に臭気を付着後、居室4畳にて空気清浄機を加湿有り、無しで60分間運転した後の臭気残存率を比較

3.お肌の乾燥ケアに「うる肌モード」(MA-516SV、266SV)

室温に応じて湿度を自動コントロールし、空気中の水分量をお肌にとって最適なレベルに保ちます。室温17℃以下の時は湿度65〜75%、室温18〜24℃の時は湿度55%〜65%、室温25℃以上 の時は湿度50%〜60%と、室温に応じたゆらぎ加湿を自動的に行うので、低温度帯ではより肌 への乾燥ケア効果を増し、高温度帯ではお肌を乾燥させないようにケアしつつ余分な結露を抑えます。

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