三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、最大17畳のワイドリビングまで対応できる業界最高※1の加湿機能(毎時600mL)と、最大24畳まで対応できる空気清浄機能(毎分5.1m3)を同時に運転できる「Fine Air-Quality」など空気清浄機4機種を9月1日から順次発売します。
| ※1: | 2006年8月21日現在。家庭用加湿機能付空気清浄機において |
発売の概要
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発売の狙い
空気清浄機市場は、室内環境への意識の高まりを受けて年々拡大しています。需要の拡大に伴い、ユーザーニーズは花粉やアレルギー原因物質対策などの「問題解決型」と、上質な空気の中で生活したいという「快適空間追求型」に分かれています(当社調べ)。
そこで当社は、「問題解決型」機種として業界最高※2の集塵力(毎分8m3の風量)で花粉やアレルギー原因物質を強力に除去する「プラズマッハ」を、「快適空間追求型」機種としてワイドリビングに対応できる加湿機能を搭載し、ニオイの分解と除去性能にも優れた「Fine Air-Quality」を発売します。
そこで当社は、「問題解決型」機種として業界最高※2の集塵力(毎分8m3の風量)で花粉やアレルギー原因物質を強力に除去する「プラズマッハ」を、「快適空間追求型」機種としてワイドリビングに対応できる加湿機能を搭載し、ニオイの分解と除去性能にも優れた「Fine Air-Quality」を発売します。
| ※2: | 2006年8月21日現在、家庭用空気清浄機において。JEM1467に基づく試験にて算出 |
新製品の特長
| 1.業界最高※1の加湿機能と本格空気清浄機能の同時運転を実現(MA-516SV)
最大17畳(プレハブ洋室)のワイドリビングまで対応できる毎時600mLの気化式加湿機能を搭載しました。空気清浄機能は毎分5.1m3で最大24畳まで対応できます。加湿と空気清浄の両機能を同時に運転することにより、お部屋をすばやく快適にします。また、自動運転では「温・湿度センサー」「ニオイセンサー」「花粉・ダストセンサー」のトリプルセンサーが働き、お部屋の空気環境を計測して空気の清浄と加湿を同時に行い、1年を通じてお部屋の空気を快適に保ちます。
2.アンモニアの脱臭スピード約3.6倍、付着臭の脱臭効果も約2.5倍に向上(MA-516SV)
脱臭フィルターに、自動車の排気ガス浄化装置などにも使用されているプラチナ触媒を配合した「ナノテクプラチナ脱臭」を搭載し、代表的な生活悪臭の原因物質であるアンモニアの脱臭スピードを従来比約3.6倍※3に向上しました。さらに加湿機能と空気清浄機能の相乗効果で、カーテンなどの付着臭の脱臭効果が、空気清浄機能だけの場合と比較して約2.5倍※4に向上しました。
3.お肌の乾燥ケアに「うる肌モード」(MA-516SV、266SV)
室温に応じて湿度を自動コントロールし、空気中の水分量をお肌にとって最適なレベルに保ちます。室温17℃以下の時は湿度65〜75%、室温18〜24℃の時は湿度55%〜65%、室温25℃以上 の時は湿度50%〜60%と、室温に応じたゆらぎ加湿を自動的に行うので、低温度帯ではより肌 への乾燥ケア効果を増し、高温度帯ではお肌を乾燥させないようにケアしつつ余分な結露を抑えます。
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
TEL: 0120-139-365

