ここから本文

ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2006年9月20日
ISNo.0611

情報セキュリティー面の安全性を第三者機関が確認

電子証明書発行ソフトウエアの設計仕様書がISO/IEC15408の最新版に適合

印刷用ページへ

 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)の電子証明書発行ソフトウエア製品の「セキュリティー設計仕様書(ST※1)」が、情報セキュリティーの国際標準規格「ISO/IEC15408情報技術セキュリティー評価基準」(以下、ISO/IEC15408)の最新版に適合しているとの確認を独立行政法人情報処理推進機構から受けたのでお知らせします。

 確認された「セキュリティー設計仕様書」の対象製品は、文書データへの電子署名や個人認証などに用いる電子証明書を発行/管理するソフトウエア「MistyGuard(R)<CERTMANAGER>※2」です。今回国際標準規格への適合を第三者機関から確認されたことで、より安心してご利用いただけます。

※1: ST(Security Target) セキュリティー設計仕様書
※2: MistyGuard(R)(ミスティーガード)、CERTMANAGER(サートマネージャー)は、三菱電機株式会社の登録商標です。

ST確認の概要

 ●ST確認機関 : 独立行政法人情報処理推進機構(略称:IPA)
 ●ST の 名 称 : 認証サーバシステム「CERTMANAGER V5.10」セキュリティターゲット
 ●ST 開 発 者 : 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
 ●評価実施機関: 株式会社電子商取引安全技術研究所 評価センター
 ●確認年月日 : 2006年9月7日
 ●確 認 番 号 : V028
 ●適用評価基準: Common Criteria for Information Technology Security Evaluation Version 3.0 Revision 2

「ISO/IEC15408」について

 「ISO/IEC 15408」は情報技術セキュリティーの観点から、情報技術に関連した製品及びシステムが適切に設計され、その設計が正しく実装されていることを評価するための国際標準規格です。

 この規格によって、情報技術に関連した製品のセキュリティーの度合いを系統的に評価できるようになります。ユーザーは導入を検討している製品を共通の基準で比較・検討することができ、開発者はこの規格に従うことで安全なシステムが開発可能になります。

「MistyGuard(R) <CERTMANAGER>」について

 「MistyGuard(R) <CERTMANAGER>」は、文書データへの電子署名や確実な個人認証を行うための電子証明書を発行/管理するソフトウエアです。

 企業や個人向けに電子証明書発行サービスを提供する認証サービス事業者に対応可能な高度なセキュリティーと、充実した機能を有することが特長で、1997年の発売以来、官公庁、認証サービス事業者、医療機関などに多数の導入実績があります。

お問い合わせ先
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 セキュリティ・プラットフォーム事業部 情報セキュリティ・プラットフォーム営業部

TEL: (03)5445-7733

PDF形式のデータをご覧いただくには、アドビシステムズ社のAcrobat Reader(無料配布)が必要です。導入されていない方は左のアイコンをクリックして、Adobe Systemsのホームページからダウンロードしてください。なお、ダウンロード及びインストールに関するお問い合わせは、アドビシステムズまでお願いいたします。