三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)の電子証明書発行ソフトウエア製品の「セキュリティー設計仕様書(ST※1)」が、情報セキュリティーの国際標準規格「ISO/IEC15408情報技術セキュリティー評価基準」(以下、ISO/IEC15408)の最新版に適合しているとの確認を独立行政法人情報処理推進機構から受けたのでお知らせします。
確認された「セキュリティー設計仕様書」の対象製品は、文書データへの電子署名や個人認証などに用いる電子証明書を発行/管理するソフトウエア「MistyGuard(R)<CERTMANAGER>※2」です。今回国際標準規格への適合を第三者機関から確認されたことで、より安心してご利用いただけます。
| ※1: | ST(Security Target) セキュリティー設計仕様書 |
| ※2: | MistyGuard(R)(ミスティーガード)、CERTMANAGER(サートマネージャー)は、三菱電機株式会社の登録商標です。 |
ST確認の概要
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「ISO/IEC15408」について
「ISO/IEC 15408」は情報技術セキュリティーの観点から、情報技術に関連した製品及びシステムが適切に設計され、その設計が正しく実装されていることを評価するための国際標準規格です。
この規格によって、情報技術に関連した製品のセキュリティーの度合いを系統的に評価できるようになります。ユーザーは導入を検討している製品を共通の基準で比較・検討することができ、開発者はこの規格に従うことで安全なシステムが開発可能になります。
「MistyGuard(R) <CERTMANAGER>」について
「MistyGuard(R) <CERTMANAGER>」は、文書データへの電子署名や確実な個人認証を行うための電子証明書を発行/管理するソフトウエアです。
企業や個人向けに電子証明書発行サービスを提供する認証サービス事業者に対応可能な高度なセキュリティーと、充実した機能を有することが特長で、1997年の発売以来、官公庁、認証サービス事業者、医療機関などに多数の導入実績があります。
TEL: (03)5445-7733

