| 1.ルームミラー方式により運転者の前方視界を確保
ルームミラーの代わりにモニタを天井から吊り下げる設置方式を採用しました。車両の振動を考慮して質量を当社従来比 ※2 45%削減し、外形寸法 ※3も50%減の体積に小型・軽量化しました。ルームミラーの位置に設置するため前方視界が良好で、モニタを確認したいときに無理のない視線で違和感なくご使用いただけます。
| ※2: |
当社製CM-7010との比較 |
| ※3: |
178.5(W)×121(H)×31.6(D)mm |
2.業界トップクラスの7型ワイド画面採用と高輝度で視認性を向上
業界トップクラスの画面サイズとなる7型ワイドTFTカラー液晶と、当社従来比 ※2 1.5倍の高輝度500cd/m 2 ※4との相乗効果で視認性が向上しました。画面表示の縦横比を、ノーマル/ワイド/フルの3つの表示モードから、好みに応じて選択できます。
| ※4: |
cd/m2(カンデラ/平方メートル)表面の明るさの度合いを表す単位 |
3.先行発売したCCDカラーカメラとの組み合わせで、業界トップの最低被写体照度を実現
本年5月に発売した1/3型CCDカラーカメラC-4010/4060と組み合わせ、夕刻時や地下駐車場などの低照度環境でも鮮明な映像を表示します。C-4010/4060は業界トップの最低被写体照度0.5ルクスを実現しています。また、モニタ画面の輝度を運転者の好みに応じて昼間と夜間の2種に事前設定し、ライトのスイッチと連動して切り替えできるようにしました。
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