三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、液晶ディスプレイ「Diamondcrysta(ダイヤモンドクリスタ)」の新製品として、業界初※1の25.5型WUXGA※2対応の液晶ディスプレイを11月24日から発売します。
| ※1: | 国内販売のパソコン用液晶ディスプレイ(スタンドアロンタイプ)において。2006年11月9日現在、当社調べ |
| ※2: | WUXGA 1920×1200の表示画素数 |
発売の概要
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発売の狙い
近年、パソコンの性能向上により、複数のウィンドウを表示して作業するユーザーが増えており、より大画面で高精細なディスプレイが求められています。また、今後増えると考えられるフルHDのコンテンツへの対応も求められています。
当社は今回、業界初の25.5型WUXGA対応液晶パネルを採用することにより、ワイドな画面にフルHDのコンテンツを正確に表示でき、かつ、NTSC比※3約92%という広色度域で映像ソースが持つ本来の色をほぼ再現できる、ワイドタイプ液晶ディスプレイの最上位機種を新発売します。
当社は今回、業界初の25.5型WUXGA対応液晶パネルを採用することにより、ワイドな画面にフルHDのコンテンツを正確に表示でき、かつ、NTSC比※3約92%という広色度域で映像ソースが持つ本来の色をほぼ再現できる、ワイドタイプ液晶ディスプレイの最上位機種を新発売します。
| ※3: | NTSC(National Television Standards Committee)規格で規定されている色度域に対する色再現範囲を面積比で表したもの |
新製品の特長
| 1.業界初、25.5型H-IPS方式WUXGA対応ワイド液晶パネルを採用
業界で初めて、25.5型の最先端H-IPS※4方式WUXGA対応ワイド液晶パネルを採用し、A3サイズの横置き原稿やグラフィックを原寸表示できるワイドな画面で、快適なデスクトップ環境を提供します。
2.画面の角度・高さを自在に調節できるダブルヒンジスタンドを採用また、750:1(CRO※5動作時最大1500:1)の高コントラスト比と、中間階調間※6応答速度7.5msの実現に加えて、NTSC比約92%(従来品はNTSC比約72%)の広色度域を実現しており、Adobe(R)RGB※7データの映像ソースが持つ本来の色をほぼ再現できます。
ダブルヒンジスタンドの採用により、上下、左右、高さ方向に自由自在な調節が可能です。長時間の使用でも自然な姿勢を保つことができ、設置環境や作業内容に応じたベストポジションが簡単に得られます。
3.HDCP対応のDVI端子を装備、デジタル・アナログ3系統入力に対応
DVDビデオ信号の暗号化方式であるHDCP※8に対応した、「DVI-I」「DVI-D」端子を搭載しています。フルHDのデジタル信号もダイレクトに表示でき、高品位な映像をより忠実に再現できます。また、アナログ入力端子も搭載しているので、パソコンやDVDビデオの映像などを3台同時接続し、切り替え表示することもできます。
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 お買物相談窓口(ディスプレイ)
TEL: (03)3424-9298


