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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2007年3月14日
リ本No.0708

高画質と高音質を正面で楽しめる「オートターン」機能と目にやさしい「家庭画質モードK」を搭載

三菱液晶テレビ「REAL」MXシリーズ発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、新開発の高画質回路「DIAMOND EngineⅤ」で再現したデジタルハイビジョンの高画質映像と、DIATONE音響技術による高音質を「オートターン」機能によりベストポジションで楽しめ、さらに見る人と周囲環境に合わせて最適な画質を提供する「家庭画質モードⅡ」を搭載した機種をはじめとする、ハイビジョン液晶テレビ「REAL」MXシリーズ3機種を4月21日から発売します。

液晶テレビ「REAL」MXシリーズ

液晶テレビ「REAL」MXシリーズ

発売の概要

商品名 形 名 希望小売価格 発売日 当初月産台数
37V型ハイビジョン液晶テレビ LCD-H37MX70 オープン 4月21日  5,000台
32V型ハイビジョン液晶テレビ LCD-H32MX70 オープン 4月21日 15,000台
26V型ハイビジョン液晶テレビ LCD-H26MX7  オープン 4月21日  5,000台

発売の狙い

 国内の液晶テレビは、2006年度にテレビ総需要の約70%にあたる約580万台を占め、2007年度には約80%の約700万台が見込まれており(当社予測)、一般的なテレビとして普及しつつあります。

 当社は今回、「キレイ」で「人にやさしい」テレビを開発コンセプトに、高画質回路「DIAMOND EngineⅤ」による高画質と、当社が長年培ってきた音響技術を投入して独自開発した高音質回路「DIATONEリニアフェイズ」回路によるクリアな高音質を、「オートターン」機能により正面のベストポジションで視聴できる液晶テレビの新商品を発売します。

 さらに、見る人と周囲環境に合わせて最適な画質を提供する「家庭画質モードⅡ」機能や、ユニバーサルデザインを取り入れた「かんたんリモコン」など、人と環境に配慮する当社家電製品の「ユニ&エコ(ユニバーサルデザイン&エコロジー)」コンセプトに即した製品づくりを図っています。

新製品の特長 <LCD-H37MX70、LCD-H32MX70>

1.高画質回路「DIAMOND EngineⅤ」搭載により、滑らかで鮮明な映像を再現

デジタル信号のダイレクト入力や映像の特徴に合わせて自動的に画質・音質を調整する「オートジャンル適応画質・音質モード」など、機能を強化した「DIAMOND EngineⅤ」搭載により、ノイズの少ない滑らかで鮮明な画質と、さまざまなシーンで最適な映像表現を再現します。

2.「DIATONEリニアフェイズ」回路によるクリアな高音質を再現

当社が長年培ってきたDIATONE音響技術を投入して独自開発した「DIATONEリニアフェイズ」回路の搭載により、クリアな高音質を再現します。

3.リモコンで高画質・高音質を正面から楽しめる「オートターン」機能を搭載

リモコン操作でテレビ画面が左右各約30度ずつ振り向く「オートターン」機能により、高画質映像と高音質を正面のベストポジションでお楽しみいただけます。

4.「家庭画質モードⅡ」搭載により、視聴年代層と部屋の明るさに合った目にやさしい画質を実現

従来の当社「家庭画質モード」では、「視聴者」別の輝度・コントラストと「部屋の明るさ」に応じた輝度を独立して制御していました。「家庭画質モードⅡ」では「ジュニア」「シニア」といった視聴者の年代ごとに、部屋の明るさに応じた調整パラメーターを設定することで、より実際の使用環境に合わせた画質調整が可能になりました。

新製品の特長 <LCD-H26MX7>

1.高画質回路「DIAMOND EngineⅣ」搭載により、滑らかで鮮明な映像を再現

2.「家庭画質モード」搭載により、視聴年代層と部屋の明るさに合った目にやさしい画質を実現

お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター

TEL: 0120-139-365

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