| 1.業界初のHDMI端子2系統をはじめとする多彩な映像入力端子を搭載
パソコン接続用としてアナログ入力とデジタル入力「DVI-D(HDCP ※4対応)」を各1系統、AV機器接続用としてHDMI(PC入力可能)を業界で初めて2系統搭載したのをはじめ、コンポジットビデオ、S-Video、コンポーネント(D5対応)を各1系統搭載し、種々の映像機器との接続ができます。また、光デジタル音声出力のSPDIF端子 ※5を搭載していますので、HDMIの音声を高音質のまま外部のスピーカーシステムなどで再現できます。
| ※4: |
High-band width Digital Content Protection |
| ※5: |
Sony/Philips Digital Interface Format |
2.独自の動画ブレ抑制技術「MP ENGINE」の搭載により、動画ブレを大幅に低減
当社独自の動画ブレ抑制技術「MP ENGINE」が、各画像フレームへの黒(データ)挿入と、黒挿入に同期したバックライト消灯(バックライトスキャニング)、およびオーバードライブ回路の最適化を行います。3つを組み合わせた業界初の最適制御により、目の残像に伴う液晶パネル特有の動画ブレを大幅に低減し、業界トップクラスのMPRT値 ※6 10msを実現しました。また、24.1型のAMVA ※7方式WUXGA対応ワイド液晶パネル採用で、1000:1の高コントラスト比と中間階調間 ※8応答速度6msを実現しました。
| ※6: |
Motion Picture Response Time VESA FPDM2 updateに準拠した動画ブレを定量的に表す指標 |
| ※7: |
Advanced Multidomain Vertically Aligned 広視野角技術 |
| ※8: |
特定階調レベル間(例:0,31,63,95,127,159,191,223,255)の各応答速度の平均値 |
3.種々のゲーム機器に対応する豊富な機能を搭載
ゲーム機器などの映像を拡大表示する「フル」「アスペクト」「2×ズーム」の3つのモードと、そのまま表示する「リアル」モードの4つのモードが選択できる画面拡大機能を搭載しています。また、DV MODE ※9に新たに「スルー」モードを追加したことで、映像の遅延時間を短縮し、コントローラーのキー操作が画面に反映するまでの時間を短縮しました。
| ※9: |
Dynamic Visual Mode 映像ソースに応じた最適画質を選択可能 |
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