三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、製造業が業務委託先や国内外の拠点などに開示する技術情報の漏洩を防止する「三菱情報漏洩防止ソリューション<DROSY AP(ドロシー エーピー)>」を6月11日から発売します。
サーバーソフトウエアを組み込み済みの専用サーバー(アプライアンス)で提供するため、導入が容易です。製造・販売・保守は、三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社が担当します。
発売の概要
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| ※1: | OSと、DROSYサーバーソフト、データベースソフトなどのミドルウエア等を予め導入したサーバーです。 |
| ※2: | ネットワークへの接続作業や利用者情報登録、管理対象ファイルなどの業務データ登録作業は含みません。 |
発売の狙い
製造業では生産・調達活動のIT化やグローバル化などに伴って技術情報の流出リスクが増しており、セキュリティーを強化する企業が増えていますが、システム導入には多くの専門的な知識と期間が必要なため、導入が簡便で作業負荷の軽い情報漏洩対策が求められるようになってきました。
当社の<DROSY Enterprise Edition>※3は、データを暗号化して保存し、文書の閲覧、編集、コピー、保存、印刷可否などの利用権限を管理して、「利用させたい人だけに」「許可した機能範囲内で」「安全に情報を共有・公開」できるソフトウエア製品です。閲覧中のクライアント端末のディスク上データも暗号化し、利用権限をデータごと、クライアントごとに設定できるので、データを委託先に開示後もアクセス権や有効期限などを管理し続けることができます。
今回、これらの機能のうち、製造業で頻繁に使われる機能をアプライアンス化した<DROSY AP>の発売により、セキュリティー強化、作業負荷と導入コスト軽減に貢献します。
当社の<DROSY Enterprise Edition>※3は、データを暗号化して保存し、文書の閲覧、編集、コピー、保存、印刷可否などの利用権限を管理して、「利用させたい人だけに」「許可した機能範囲内で」「安全に情報を共有・公開」できるソフトウエア製品です。閲覧中のクライアント端末のディスク上データも暗号化し、利用権限をデータごと、クライアントごとに設定できるので、データを委託先に開示後もアクセス権や有効期限などを管理し続けることができます。
今回、これらの機能のうち、製造業で頻繁に使われる機能をアプライアンス化した<DROSY AP>の発売により、セキュリティー強化、作業負荷と導入コスト軽減に貢献します。
| ※3: | 短期導入可能な企業機密管理ソリューション(2005年4月27日発表) |
新製品の特長
| 1.技術文書の保護や英語版OSへの対応など、グローバル展開する日本の製造業に適応
製造業で頻繁に使われる「完成図書」、「出図用図面」、「据付・保守用教材」のファイル形式の主流であるPDFやTIFF、JPEGを特別なカスタマイズなしに保護対象文書として扱えます。英語版OSのクライアント端末での操作も可能※4なため、日本からグローバル展開する製造業に適しています。
2.アプライアンス化で導入総コストを20%削減
OSやミドルウエアを予め組み込んだ専用サーバーなので、煩雑なソフトウエアの導入作業が不要で、導入総費用を約20%低減※5できます。また、既存のファイルサーバーと同じネットワークに追加するだけで使い始められることから、システムの専門家がいない部門への導入も容易です。
3.HP IceWall Quick File Storeとの連携で複数拠点に分散する機密情報の安全な管理を支援
「HP IceWall Quick File Store」※6(別売)との連携機能で、インターネット経由のファイル共有が可能です。これにより、拠点が国内外に複数分散している場合でも機密情報を安全に管理できます。
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お問い合わせ先
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 セキュリティ・プラットフォーム事業部 情報セキュリティ・プラットフォーム営業部
TEL: (03)5445-7733

