1.高速応答・高精度の「Dramatic Iris」の搭載で、より深い黒を実現

「Dramatic Iris」は、場面の明るさに応じて光量を変える「新開発オートアイリス」と「レンズ絞り」の総称で、高品位なハイビジョンの映像を再現します。「新開発オートアイリス」が、従来よりもきめ細かな1/60秒単位でアイリスを制御するので、明るい場面から暗い場面に急激に変化する(またはその逆の)シーンであっても、ダイナミックレンジの広い映像をほぼ忠実に再現します。
さらに今回、「レンズ絞り」を追加したことで、一段と引き締まったより深い黒を実現しました。
2.フルハイビジョン対応レンズ搭載の光学エンジンを継承、使い勝手をさらに向上

ガラスレンズに比べて高価で高性能なED(超低分散)レンズ3枚を含む14群17枚のレンズで構成し、色ずれを起こす色収差と周辺フォーカスを大幅に改善して、フルHDの解像度を忠実に再現する光学エンジンを継承しています。100形を投写するのに必要な距離は3.1mと短く、「1.6倍電動ズーム/フォーカス」や、電動の「上下左右レンズシフト」で、設置性と使い勝手は良好です。
さらに今回は、「1.6倍電動ズーム/フォーカス」と「上下左右レンズシフト」調整に、変化量が大きい「粗調整」と細かな「微調整」の2モードを設けて、より使い勝手を向上しています。
3.業界最高、19dBの低ファンノイズ

ファンノイズは、20dBを切る業界最高の19dBと静粛です。ファンノイズに煩わされることなく、フルHDの映画映像などをお楽しみいただけます。
4.画像処理回路に新世代フル10ビットReon-VX採用で、高品位な映像を再現

ハイビジョンソースの1080iのインターレース信号を1080pのプレグレッシブ信号に変換するIP変換やノイズリダクションなどを行う画像処理回路には、新世代10ビットの最新チップReon-VX ※2を採用しており、高品位な映像を再現します。DVD再生では、画素変換処理に高精度フィルターを搭載し、Reon-VX内の HQV ※3ノイズリダクションとの組み合わせにより、映像の輪郭に発生しやすいモスキートノイズなどの低減を図っています。さらに、1秒あたり24コマのフィルムと30コマのビデオのモード切り換えを追加したことで、コンテンツに応じたより高品位な映像を再現できます。
| ※2: |
ハイエンドAV機器に搭載され専門家の間では定評のある米国Silicon Optix社製の最新チップ |
| ※3: |
Hollywood Quality Video |
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