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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2007年11月8日
リ本No.0741

機能的デザインの採用と、多彩な機能の搭載

三菱ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」シリーズ発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」シリーズの新製品として19型WXGA+※1対応の2機種、20.1型WSXGA+※2対応の4機種、22型WSXGA+対応の2機種、合計8機種を11月19日から順次発売します。


※1:WXGA+
1440×900の表示画素数
※2:WSXGA+
1680×1050の表示画素数

ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」シリーズ

ワイド液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta WIDE」シリーズ

発売の概要

製品名 形 名 希望小売
価格
発売日 月産台数
液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta WIDE」
RDT193WM/RDT193WM(BK) オープン 11月30日 3,000台
RDT203WM/RDT203WM(BK) 11月19日 3,000台
RDT203WM-S/RDT203WM-S(BK) 11月30日 2,000台
RDT222WM/RDT222WM(BK) 11月30日 3,000台
(BK)は黒色キャビネット機種

発売の狙い

 Windows Vista(R)の発売から約1年が経過し、Vistaの表示に最適といわれるワイド液晶ディスプレイの使用が拡大しています。

 当社は昨年来、ワイド液晶ディスプレイのラインナップを19型から25.5型まで充実させ、グレアパネル採用機種などバリエーションの充実も図ってきました。

 当社は今回、機能的デザインの採用で使い勝手の良さを実現するとともに、必要以上の明るさを自動調整する機能をはじめとする多彩な機能を搭載した19型から22型のワイド液晶ディスプレイを発売します。

新製品の特長

1.機能的新デザインにより、使い勝手の良さを実現


当社ビジネスユース機種に採用した機能的デザイン(ふせん紙が貼りやすいフロントベゼル、くぼみ付きベーススタンド、取っ手、ほこりが入りにくい通風孔)を採用し、使い勝手の良さを実現しました。また、スイッチ、スピーカーをキャビネット底部に配置し、見た目のすっきりとしたデザインに仕上げています。



2.人に優しい「IVモード」と、省エネ効果の見える「ECOメーター」搭載で、省エネにも貢献


人間工学的な知見に基づき、使う人の年齢によるまぶしさの感じ方や表示画像の平均輝度に応じて、画面の輝度を最適に自動制御する「IVモード※3」を搭載しました。IVモードは必要以上の明るさをカットするので、オフィスなどでの長時間使用でも疲れにくく、省エネにも貢献します。省エネ効果は、グリーンの葉っぱマークの「ECOメーター」により、一目で確認できます。


※3: Intelligent Visual MODE


3.多彩な機能を搭載


・ 表示コンテンツに合わせて最適画質を選べる「DV(Dynamic Visual)モード」機能
「スタンダード」、「テキスト」、「フォト」、「ゲーム」、「ムービー」より選択可能
・ 映像ソースの明るさに応じてバックライトを制御し、引き締まった黒を映し出す「CRO(Contrast Ratio Optimizer)」機能
・ 色再現国際規格(IEC61966)のsRGBに対応
・ 22型にはHDMI端子を搭載し、広色域液晶パネルを採用(NTSC比約92%)

お問い合わせ先
三菱電機株式会社 お客様相談窓口(ディスプレイ)

TEL: 0120-71-3322 (IP電話不可)

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