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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年2月29日
社会No.0801

アジア最長 約300メートルの帯状映像装置

千葉マリンスタジアム 新設アジア最長オーロラリボンおよび改修マリンビジョン設置完了のお知らせ

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 株式会社千葉ロッテマリーンズが千葉マリンスタジアム(千葉市美浜区)の1階席直上のひさし部分に導入を進めていたアジア最長の帯状映像装置(三菱電機製品名:オーロラリボン)が、このたび設置を完了しました。このオーロラリボンは、高さ0.96m×幅295.68mでアジアで最長※1の映像装置となります。

 また、同時に改修を進めていたメインスクリーン「マリンビジョン」も、大型の映像装置(三菱電機製品名:オーロラビジョン)への換装を完了しました。メインスクリーンは高さ9.6m×横10.08mで、面積が従来の約1.2倍に大きくなりました。

 今回設置・換装した映像装置は、いずれも高精細の発光ダイオード(LED※2)を用いたものです。

 千葉ロッテマリーンズは新シーズンから、メインスクリーンでライブや録画の映像を出す一方、帯状映像装置でメッセージやゲーム展開にあわせたコンテンツなどを別に表示して、多彩な演出を行います。

 三菱電機は今後、スタジアム向けにオーロラリボンの拡販を図るとともに、オーロラビジョンとの組み合わせによる多彩な映像演出を提案していく予定です。

※1: 2008年2月現在、三菱電機調べ
※2: LED Lighting-emitting diode(発光ダイオード)

千葉マリンスタジアム設置映像装置の概要

製品名 帯状映像装置(オーロラリボン) 大型映像装置(オーロラビジョン)
スクリーンサイズ 高さ0.96m×幅295.68m(283.85m2 高さ9.6m×横10.08m(96.77m2
548型
発光素子 高輝度LED方式【R(赤)・G(緑)・B(青)】
絵素構成
絵素数/画素数 315,392ピクセル(縦32×横9,856) 430,080ドット(縦640×横672)
輝度 5,000cd/m2
画素密度 4,444ドット/m2
表示階調 各色4,096階調(12bit)
輝度調整 64段階
視認角度 水平:±60° 垂直:−15°〜+30°

運用の方法

 2つの映像装置で多彩なコンテンツを送出し、ファンと選手が一体となれる演出を行います。

1. イベント連動
花火や始球式、ラッキーセブンゲームなど、スタジアムで行われるイベントと連動して映像を送出します。
2. プレー連動
マリーンズ選手がヒットやホームランを放ったとき、また相手選手から三振を奪った時などプレーに連動した演出を行います。
3. ゲーム
マリーンズに関するクイズや、全長296mを使用したレースなど、ご来場のお客様に楽しんでいただけるゲーム性のあるコンテンツを送出します。
4. データの表示
他球場の試合に関するデータや、打席に立つ選手のデータなどご来場のお客様に、より野球を楽しんでいただけるコンテンツを送出します。

スクリーン愛称募集

 今回新設した帯状の映像装置は愛称を一般公募し、現在の「マリンビジョン」のようにファンに親しまれる映像装置を目指します。(募集はマリーンズホームページにて3月1日より行います)

お問い合わせ先
三菱電機株式会社 社会環境事業部 施設環境部

TEL: (03)3218-4666 FAX: (03)3218-4677

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