三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、「映画館の臨場感と感動」をコンセプトに、コントラストを向上した独自の光沢処理パネルの新「DIAMOND Panel(ダイヤモンドパネル)」、高画質回路、DIATONE(ダイヤトーン)音響技術など、艶やかな高画質と高音質を実現する各種要素を「スリムフレーム」のスタイリングに凝縮し、「オートターン」搭載によりベストな視聴ポジションで楽しめる大画面フルハイビジョン※1液晶テレビ「REAL」MZWシリーズの新製品3機種を5月10日から発売します。
| ※1: | フルHD、解像度 水平1920×垂直1080画素 |
発売の概要
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発売の狙い
液晶テレビ市場は、リビングに最適な大型・大画面から小型パーソナルサイズまでの幅広いニーズを背景に、2007年度は約780万台、2008年度は約900万台(当社予測)と、40V型以上のフルHDを中心に、引き続き需要拡大が見込まれます。
当社は今回、独自の新「DIAMOND Panel」搭載による高画質映像、および、DIATONE音響技術による迫力ある高音質に加え、40V型以上の大画面液晶テレビながらも独自の「オートターン」機能を搭載した、新型フルハイビジョン液晶テレビを発売します。
テレビフレームが気にならないスリムフレームデザインと相まって、ベストな視聴ポジションで映像と音の世界に集中でき、「映画館の臨場感と感動」をご家庭で体感いただけます。
新製品の特長
| 1. | コントラストが向上した独自の新「DIAMOND Panel」採用により、艶やかな色再現を実現 光沢コートを施した滑らかな表面がパネル内部からの光の散乱を低減し、光がより忠実に目に届くことで高評価をいただいているMZWシリーズの「DIAMOND Panel」を進化させ、コントラスト比を3000:1に向上した新「DIAMOND Panel」を採用しました。映像のコントラストが従来※2比50%向上したことにより、深みと奥行きのある艶やかな色再現で被写体の持つ質感をより忠実に再現します。
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| 2. | 「スリムフレーム」と「オートターン」機能により、画面に集中できるスタイリングと視聴ポジションを実現 画面周り外枠の「スリムフレーム」デザインで本来の主役である映像をより一層浮き立たせ、リモコンで操作できる「オートターン」機能と相まって、画面に集中できるベストな視聴ポジションを実現します。 |
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| 3. | 新「REALINK(リアリンク)」機能により、テレビのリモコン操作で当社製レコーダーを簡単操作 新「REALINK」機能の搭載により、テレビのリモコン操作で当社製ブルーレイレコーダー、DVDレコーダーの録画・再生操作※3ができます。
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| 4. | 高画質回路「DIAMOND Engine PROⅡ」搭載で、残像感の少ないクリアな映像を再現 フルHD液晶テレビ向け高画質回路「DIAMOND Engine PROⅡ」を搭載しました。毎秒120枚の映像で表示する「倍速ピクチャー」機能が残像感の少ないクリアな高画質映像を再現するほか、広色域を高階調で処理するので色鮮やかできめの細かい自然な映像を再現します。 |
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| 5. | DIATONE音響技術により、サラウンドの迫力ある音を再現 内蔵のスピーカーだけで5.1chサラウンドの音場を再現する「DIATONEサラウンド5.1」機能と、通常のヘッドフォンでも5.1chサラウンド効果を楽しめる「DIATONEサラウンドHEADPHONE」機能により、テレビ単体だけでも迫力ある音を再現します。 |
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お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
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