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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年3月31日
宣伝No.0801

〜滞留時間の長い駅ホーム待合室などに設置することにより広告効果を高めるとともに、PASMOをタッチするとクーポンなどを取得できる機能を持たせます〜

2008年3月31日よりPASMOリーダ付きディスプレイを活用した動画交通広告の実証実験を行います

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 東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:越村 敏昭)、株式会社東急エージェンシー(本社:東京都港区 社長:五十嵐 正)、イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:渡辺 功)、シナジーメディア株式会社(本社:東京都品川区 社長:佐藤 正一)、三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区 執行役社長:下村 節宏)は、2008年3月31日よりPASMOを活用した動画交通広告の実証実験を行います。

 東京急行電鉄では、これまでにも東急線の駅改札口付近で動画広告を放映する実験を行ってまいりました。今回の実験では、お客さまに一定時間とどまっていただくことができる駅待合室へ動画交通広告を設置することにより、見ていただく時間を伸ばし広告効果を高めます。また、PASMOリーダ付きディスプレイを使用し、PASMOをタッチするとクーポンなどを取得できる機能を持たせることにより、動画コンテンツの放映だけではなく、双方向のコミュニケーションを実現しています。今回は、自由が丘駅大井町線下りホーム、ランキンランキン渋谷店店頭の2箇所にもPASMOリーダ付きディスプレイを設置し、同様のコンテンツを放映します。

 東京急行電鉄では、今回の実験を通じて、PASMOの「交通乗車券」「電子マネー」としての用途以外でのさらなる多機能活用促進を図ります。また、PASMOリーダとディスプレイを組み合わせた新しい広告媒体の可能性を模索するとともに、駅待合室における動画広告配信の有効性を探ってまいります。

 本実験の実施にあたり、全体統括および企画を東京急行電鉄、広告クライアントの募集を東京急行電鉄と東急エージェンシー、動画交通広告のシステム構築・設置・運営、およびコンテンツ制作・編集・配信をイッツ・コミュニケーションズ、PASMOリーダの開発・設置・運営をシナジーメディア、ランキンランキン渋谷店店頭および自由が丘駅に設置されるPASMOリーダ付き表示装置の開発・設置・運営を三菱電機が行います。

 実験の詳細に付きましては別紙をご覧下さい。

別   紙

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