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ニュースリリース

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2008年4月18日
経営No.0803

マッチングギフト制度「三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金」が、16年間で5億円を突破

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、1992年から行っているマッチングギフト制度「三菱電機 SOCIO-ROOTS基金」の寄付金額(含物品)が、2007年度で累計5億円を突破しましたのでお知らせします。

「三菱電機 SOCIO-ROOTS基金」とは

 「三菱電機 SOCIO-ROOTS基金」は、社員(個人やグループ)の寄付金に対して会社がその同額を加えることで、善意を倍にするマッチングギフト制度で、1992年4月に導入しました。当社は、わが国において早い時期にマッチングギフト制度を導入した企業の1つで、全国各地の事業所が地域に根ざした継続的活動を行っています。

 開始以来、毎年1,000名以上の社員が利用しており、これまでの16年間で支援先も国内の社会福祉施設を中心に延べ1,000ヵ所以上と、善意の輪が大きく広がっています。

 最近では、社会福祉に環境保全要素が加わった寄付先や災害支援にも、広がりをみせています。

三菱電機の社会貢献活動

 三菱電機では、「技術、サービス、創造力の向上を図り、活力とゆとりある人間社会の実現に貢献する」という企業理念に基づき、社会貢献活動を国内外で広く行っています。

 特に社会福祉、地球環境保護、科学技術振興を社会貢献活動の重点3分野と位置づけており、「三菱電機SOCIO-ROOTS基金」は「社会福祉」分野での主要プログラムです。

 このほか、「社会福祉」分野における活動では、海外(米国・タイ)に設立した財団も、地域に根ざした活動を継続・展開しています。

 三菱電機は、今後も社員の善意を大切に、地道で地域に根ざした活動を展開してまいります。


寄付先事例

 ・ ○○県共同募金会

 ・ ○○市社会福祉協議会

 ・ 知的障害者援護施設

 ・ 特別養護老人ホーム

 ・ ○○共同作業所、授産施設

 ・ 児童擁護施設

 ・ 障害者デイサービスセンター  

 ・ 盲導犬協会

 ・ ろう学校

 ・ 学習障害児童施設

 ・ 国際環境保全団体

 ・ 開発途上国支援団体

 ・ 国際連合児童基金

 ・ その他社会福祉関連団体

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