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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年4月22日
リ本No.0819

鮮明な画像が得られるグレアパネル採用機種のラインアップを充実

三菱19型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、適度な光沢感で鮮明な画像が得られるグレアパネルを採用した、19型WXGA+※1対応のワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」2機種を5月16日から発売します。

※1:WXGA+
1440×900の表示画素数

19型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」

発売の概要

製品名 形 名 希望小売価格 発売日 月産台数
液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta WIDE」
RDT193WM-S オープン 5月16日 2,000台
RDT193WM-S(BK)
(BK)は黒色キャビネット機種

発売の狙い

 Windows Vista(R)の発売から1年以上が経過し、Windows Vista(R)の表示に最適といわれるワイド液晶ディスプレイの使用が拡大しています。

 当社は昨年来、ワイド液晶ディスプレイのラインアップを19型から25.5型まで充実させ、グレアパネル採用機種を投入するなどバリエーションの充実を図ってきました。

 当社は今回、20.1型、22型に続き、グレアパネルを採用した19型のワイド液晶ディスプレイを投入し、さらにバリエーションの充実を図りました。これにより、汎用サイズである19型、20.1型、22型のワイドタイプは、パネルの光沢とキャビネット色の違いを合わせて12機種となり、選択肢がさらに広がります。

新製品の特長

1. 「グレアパネル」の採用により、深みのある黒、鮮やかな色彩を再現

適度な光沢感があり、鮮明な画像が得られる「グレアパネル」の採用により、引き締まった深みのある黒で奥行き豊かな、かつ鮮やかな色彩の映像を再現します。また、高解像度・高精細なWXGA+(アスペクト比16:10)のワイドな表示スペースで、DVDコンテンツなどの再生も、より迫力ある画面で楽しむことができます。

2. 機能的新デザインにより、使い勝手の良さを実現

当社ビジネスユース機種に採用した機能的デザイン(ふせん紙が貼りやすいフロントベゼル、くぼみ付きベーススタンド、取っ手、ほこりが入りにくい通風孔)を採用し、使い勝手の良さを実現しました。また、スイッチ、スピーカーをキャビネット底部に配置し、見た目のすっきりとしたデザインに仕上げています。

3. 人に優しい「IV MODE」と、省エネ効果の見える「ECOメーター」搭載で、省エネにも貢献

人間工学的な知見に基づき、使う人の年齢によるまぶしさの感じ方や表示画像の平均輝度に応じて、画面の輝度を最適に自動制御する「IV MODE※2」を搭載しました。IV MODEは必要以上の明るさをカットするので、オフィスなどでの長時間使用でも疲れにくく、省エネにも貢献します。省エネ効果は、「ECOメーター」により、一目で確認できます。「ECOメーター」は、画面の右下に10枚の葉っぱのマークで表示され、省エネ効果を葉っぱの色が緑色に変わることで表します。

※2: Intelligent Visual MODE

お問い合わせ先
三菱電機株式会社 お客様相談窓口(ディスプレイ)

TEL: 0120-71-3322 (IP電話不可)

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