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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年7月15日
リ本No.0824

省エネモード「ECO Professional」により、消費電力約半減を実現したビジネスユースモデル

三菱ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」新製品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、ビジネスユースのワイド液晶ディスプレイとして、消費電力を当社従来品比最大約半減※1させる、省エネモード「ECO Professional」などを搭載した、19型WXGA+※2対応、20.1型・22型WSXGA+※3対応のワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」6機種を7月15日から順次出荷します。

※1: 画面全体の平均輝度が75%以上の状態において、ECO設定「OFF」とECO設定「大」を比較した場合、最大約10Wの消費電力を低減。

低消費電力液晶パネルにより、新製品RDT221WLMの消費電力は31Wと従来品RDT222WMの消費電力48Wに比べ、17W低減(約35%低減)。

ECO設定「大」と低消費電力液晶パネルの効果と合わせ、合計で最大27Wの消費電力を低減(従来品RDT222WMの消費電力に対して約56%低減)。数値は当社測定値

※2:WXGA+
1440×900の表示画素数
※3:WSXGA+
1680×1050の表示画素数

ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」

ワイド液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta WIDE」

発売の概要

製品名 形 名 希望小売価格 出荷開始日 月産台数
液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta WIDE」
RDT191WLM
RDT191WLM(BK)
オープン 8月11日 6,000台
RDT201WLM
RDT201WLM(BK)
7月15日 7,000台
RDT221WLM
RDT221WLM(BK)
8月上旬 3,500台
(BK)は黒色キャビネット機種

発売の狙い

 Windows Vista(R)の修正プログラムをまとめたService Pack1の提供も始まり、Windows Vista(R)の企業への本格導入が進んでいます。一方で地球温暖化対策として省エネが推進され、特にオフィスでは、IT機器の省エネへの関心が高まっています。

 当社は今回、省エネモード「ECO Professional」と低消費電力パネルの採用により、消費電力を従来比約半減させた19型、20.1型、22型のワイド液晶ディスプレイ6機種を発売します。

新製品の特長

1. 省エネモード「ECO Professional」と低消費電力液晶パネルの採用により、消費電力を最大約半減

省エネモード「ECO Professional」の設定を最大にすることにより、消費電力を最大で約10W削減でき、低消費電力液晶パネルと相まって、当社従来機種比で消費電力を最大約半減させます。


<省エネモード「ECO Professional」>

 (1)「ECO設定」 OSD(画面表示)で3タイプ(大、中、小)の省エネ設定が可能です。
 (2)「ECOメーター」 OSDで省エネ電力値を画面上に表示します。
 (3)「電源自動オフ」   パワーセーブ後、一定時間で自動的に電源を切ります。
 (4)「省エネ管理」 累積での省エネ電力量と省エネ率をOSDで画面に表示し、省エネ効果の確認ができます。これにより、省エネをより意識して推進できるようにサポートします。

2. 高さ調整機能とベース部を前後に分割できるスタンド壁寄せ機能により、作業しやすい環境を提供

スタンドのネック部を高さ約30mmのブロックを積み上げるブロック化構造にすることにより、22型で4段階※4、30mmごとの高さ調整が可能です。また、スタンドのベースを前後に分割できる形状にしたので、後部を取り外して壁やパーテーションに寄せて設置することができます。机上のスペースを広く活用でき、作業しやすい環境を提供します。

※4: 22型は付属の3つのブロックを積み上げることで高さ調整ができ、19型、20.1型は、付属の1つのブロックを積み上げることで高さ調整ができます。(各サイズともブロックを1個積み上げた状態が従来品と同じ高さです)

お問い合わせ先
三菱電機株式会社 お客様相談窓口(ディスプレイ)

TEL: 0120-71-3322 (IP電話不可)

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