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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年8月19日
リ本 No.0833

業界トップクラスの省エネ性を実現。キレイな画質をオートターン機能で正面から楽しめる

三菱液晶テレビ「REAL」MX/MXWシリーズ新製品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、液晶テレビ「REAL」MX/MXWシリーズの新製品として、業界トップクラスの省エネ性と高画質、使い勝手の良さを兼ね備えた42V型から19V型の液晶テレビ5機種を9月1日から順次発売します。大画面フルハイビジョン※1機種には「オートターン」機能を搭載した2機種、寝室や書斎などのパーソナルユースや2台目の購入にも適した小型のハイビジョン機種には、画面の左右のみならず上下の傾きも簡単にリモコンで調整できる19V型を取り揃えました。

※1: フルHD、解像度:水平1920×垂直1080画素

液晶テレビ「REAL」MX/ATLシリーズ

液晶テレビ「REAL」MX/ATLシリーズ

液晶テレビ「REAL」MXWシリーズ

液晶テレビ「REAL」MXWシリーズ

発売の概要

商 品 名 形 名 希望小売
価格
発売日 当初月産
台数
42V型フルハイビジョン液晶テレビ LCD-42MXW200 オープン 9月1日 2,000台
37V型フルハイビジョン液晶テレビ LCD-37MXW200 5,000台
32V型ハイビジョン液晶テレビ LCD-32MX11 10月21日 8,000台
26V型ハイビジョン液晶テレビ LCD-26MX20 3,000台
19V型ハイビジョン液晶テレビ LCD-19ATL20 2,000台

発売の狙い

 液晶テレビ市場は、リビングユースの大型フルHD機種を中心に需要伸長が顕著である一方、小型のハイビジョン液晶テレビも、寝室や書斎などのパーソナルユースや2台目向けに本格的需要期を迎えており、2008年度は約910万台、2009年度は約1,000万台(当社予測)と、引き続き需要拡大が見込まれます。

 当社は今回、業界トップクラスの省エネ性と、独自の高画質回路「DIAMOND Engine」による鮮明な映像、高音質回路「DIATONEリニアフェイズ」によるクリアな高音質を実現した新製品を発売します。42V型と37V型のフルHD機種には、残像感の少ないクリアな映像を再現する「倍速ピクチャー」と「オートターン」機能を搭載し、パーソナルユースや2台目向けの19V型には画面の上下の傾きもリモコンで調整できる「オートチルト」機能を搭載しました。5機種とも「REALINK」機能により当社ブルーレイレコーダーやDVDレコーダーとの簡単連携操作が可能です。

新製品の特長

1. 業界トップクラスの省エネ性を実現(同インチサイズでの年間消費電力量比較において)
2. リモコンで高画質・高音質を正面から楽しめる「オートターン」と「オートチルト」機能を搭載
(1) 「オートターン」 <LCD-42MXW200、LCD-37MXW200、LCD-19ATL20>
リモコン操作でテレビ画面が左右に振り向く「オートターン」機能により、高画質映像と高音質を正面のベストポジションでお楽しみいただけます。
(2) 「オートチルト」 <LCD-19ATL20>
さらに19V型には、画面の上下の傾きをリモコンで調整可能な、業界初※2の「オートチルト」機能も搭載しました。視聴する目の高さが変化する寝室などの環境でも高画質・高音質を正面からお楽しみいただけます。
※2: 2008年8月19日現在、民生用テレビにおいて
3. 高画質回路「DIAMOND EngineⅥ」の搭載により、鮮明な映像を再現
高画質回路「DIAMOND EngineⅥ」の搭載により、ノイズの少ない滑らかで鮮明な画質で、さまざまな映像を最適に再現します。(LCD-32MX11は「DIAMOND Engine V」搭載)
4. DIATONE音響技術により、クリアで臨場感のある高音質を実現
当社が培ってきたDIATONE音響技術をベースに独自開発した「DIATONEリニアフェイズ」回路などの搭載により、よりクリアで臨場感のある高音質を実現しました。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター

TEL: 0120-139-365

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