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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年8月19日
リ本No.0834

「DIAMOND Panel」による高コントラストと業界トップクラスの省エネ性

三菱液晶テレビ「REAL」MZWシリーズ新製品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、「映画館の臨場感と感動」をコンセプトに、独自の光沢処理パネル「DIAMOND Panel(ダイヤモンドパネル)」、高画質回路、DIATONE(ダイヤトーン)音響技術など、高画質と高音質を実現する各種要素を「スリムフレーム」と薄型化したスタイリングに凝縮し、「オートターン」搭載によりベストな視聴ポジションで楽しめる大画面フルハイビジョン※1液晶テレビ「REAL」MZWシリーズの新製品2機種を10月21日から発売します。

 また、同インチサイズでの年間消費電力量比較において業界トップクラスの省エネ性も実現しました。

※1:フルHD、解像度:水平1920×垂直1080画素

液晶テレビ「REAL」MZWシリーズ

液晶テレビ「REAL」MZWシリーズ

発売の概要

商品名 形 名 希望小売価格 発売日 月産台数
46V型フルハイビジョン液晶テレビ LCD-46MZW200 オープン 10月21日 3,000台
40V型フルハイビジョン液晶テレビ LCD-40MZW200 5,000台

発売の狙い

 液晶テレビ市場は、リビングに最適な大型・大画面から小型パーソナルサイズまでの幅広いニーズを背景に、2008年度は約910万台、2009年度は約1,000万台(当社予測)と、引き続き需要拡大が見込まれます。

 当社は今回、独自の「DIAMOND Panel」搭載による省エネ・高画質映像、DIATONE音響技術による迫力ある高音質に加え、40V型以上の大画面液晶テレビながらも独自の「オートターン」機能を搭載したフルハイビジョン液晶テレビを発売します。

 テレビフレームが気にならないスリムフレームデザインと相まって、ベストな視聴ポジションで映像と音の世界に集中でき、「映画館の臨場感と感動」をご家庭で体感いただけます。

新製品の特長

1. ダイナミックコントラスト比15,000:1の「DIAMOND Panel」により、艶やかな色再現を実現
光沢コートを施した滑らかな表面がパネル内部からの光の散乱を低減する、当社独自の「DIAMOND Panel」により、ダイナミックコントラスト比※215,000:1を実現しました。深みと奥行きのある艶やかな色再現で、被写体の持つ質感をより忠実に再現します。また、高コントラスト性能を最大限に活かしたバックライトの効率的制御により、業界トップクラスの省エネ性(同インチサイズでの年間消費電力量比較において)を実現しました。
※2: 全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比
2. 16ビット映像処理回路「DIAMOND Engine PROⅢ」により、自然な階調とノイズの少ない映像再現
フルHD液晶テレビ向け高画質回路「DIAMOND Engine PROⅢ」を搭載しました。業界最高※3の16ビット処理により、滑らかで自然な階調表現と、ノイズの少ない高品位な映像を実現します。また、毎秒120枚の映像で表示する「倍速ピクチャー」機能が残像感の少ないクリアな高画質映像を再現するほか、広色域を高階調で処理するので色鮮やかできめの細かい自然な映像を再現します。
※3: 2008年8月19日現在、民生用テレビにおいて
3. スーパーウーハーを内蔵したDIATONE音響技術により、さらに迫力あるサラウンド音場を再現
内蔵のスピーカーだけで5.1chサラウンドの音場を再現する「DIATONEサラウンド5.1」機能の搭載に加えて、低域を強化した新開発の「スーパーウーハーユニット」を搭載したことで、より迫力のある音をテレビ単体だけで再現します。また、「DIATONEサラウンドHEADPHONE」機能により、通常のヘッドフォンでも5.1chサラウンド効果を楽しめます。
4. 画面に集中できる「薄型&スリムフレーム」と最適視聴ポジションに向きを変えられる「オートターン」
画面周り外枠の「スリムフレーム」をさらに細くし、本来の主役である映像をより一層浮き立たせます。ベストな視聴ポジションに向きをリモコンで操作できる「オートターン」機能と相まって、さらに画面に集中できるようになりました。また、本体の奥行き79.8mmの薄型化を実現しました。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター

TEL: 0120-139-365

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