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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年9月11日
宣伝No.0802

三菱電機 「CEATEC JAPAN 2008」 出展のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、パブリックからパーソナルまで、デジタルAV関連を中心とする最新の製品と先端技術を「CEATEC JAPAN 2008」(2008年9月30日〜10月4日、千葉・幕張メッセ)に出展します。

三菱電機「CEATEC JAPAN 2008」出展概要

1. 出展ブース
「デジタル・ネットワークステージ」 内 「ホーム&パーソナルゾーン」  ブースNo.2A18
2. ブーステーマ・ゾーン構成
当社は「人が『集まる』・『楽しむ』・『体験する』」をテーマに、「デジタルサイネージゾーン」、「個別展示ゾーン」、「TOPICSゾーン」の3つのゾーンでブースを構成します。「デジタルサイネージゾーン」ではハイブリッド型映像情報配信システムを活用したさまざまな映像装置への配信デモを実施し、「個別展示ゾーン」ではレーザーTVをはじめとした最新の映像関連製品、「TOPICSゾーン」では次世代ホームネットワークなどこれから注目される製品・技術を紹介します。

主な出展品

<デジタルサイネージゾーン>

ハイブリッド型映像情報配信システムで、オーロラビジョンLED「Resolia」、DLP(R)※1方式マルチビジョン、パブリックディスプレイ、液晶テレビへ映像情報をインターネットプロトコル(IP)配信し、「人が集まりにぎわう空間」を演出します。当社ハイブリッド型映像情報配信システムは、ライブ映像のストリーミング配信と、セットトップボックスに蓄積するダウンロード配信の2種が行えるハイブリッド仕様となっており、本特長を生かしたデモを行います。また、デジタルサイネージの今後の展開として、映像信号伝送路の無線化技術であるWiMAXや、携帯電話などで情報を受け渡すことができるインタラクティブ・デジタル・サイネージ端末「MEETVision-i」も併せて紹介します。
※1: DLPはテキサス・インスルメンツ社の登録商標
<個別展示ゾーン>
1. レーザーTVシアター
国内の一般展示会では初めて、米国のみ発売予定のレーザーTVを出展します。光源に3原色半導体レーザーを使用することにより、従来方式よりも高色域化、大幅な省電力化を実現しています。シアターでは、通常のコンテンツのほか3Dコンテンツも準備し高精彩な映像表現力をご体感いただけます。
2. 製品紹介コーナー
映像コンテンツの無線伝送により自由なレイアウトを実現できる新コンセプトのフルハイビジョン※2液晶テレビを出展します。さらに、ダイナミックコントラスト比15000:1の光沢コートパネル「DIAMOND Panel(ダイヤモンドパネル)」搭載で艶やかな色再現を実現した液晶テレビ「REAL」MZW200シリーズ、HDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー、フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ56V型高解像度表示装置、動画性能に優れたワイド液晶ディスプレイなどを紹介します。
※2: フルハイビジョンとは「表示画素数1920×1080」であることを意味します。
<TOPICSゾーン>

次世代の情報通信ネットワークであるNGN(Next Generation Network)を利用するセキュリティーや映像配信などのサービスに対応した新しいホームネットワークの提案、さらに、非接触で指内部の指紋を読み取る指透過認証装置、印刷情報の漏えい抑止に貢献する印刷物対応電子透かしなど注目の技術を紹介します。

環境への配慮

 当社グループが進めている「環境ビジョン2021」の取り組みを紹介する環境コーナーを新たに設置します。当社ブースでは、省電力のLED照明や、説明パネル素材へのリサイクル材の使用など、展示会を実施する上でも環境に配慮するとともに、展示会期間中に使用する全電力を昨年に引き続きCO2を排出しない自然エネルギー「グリーン電力」でまかないます。当社は、今後も継続して、事業活動によるCO2排出量の削減、省エネルギー製品の開発などにより、地球温暖化防止に努めていきます。

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