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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年9月22日
通信No.0807

従来比2倍の高密度記録と優れた操作性を実現した普及タイプ

三菱デジタルレコーダー「DX-TL604/TL608」 発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、映像監視システムの記録に用いる普及型デジタルレコーダーの新製品として、動画圧縮記録方式にMPEG-4※1を採用し、映像入力4chの「DX-TL604シリーズ」と映像入力8chの「DX-TL608シリーズ」を9月22日から順次発売します。


※1: 「Moving Picture Experts Group phase 4」の略。動画像データを圧縮する方式の一つで、圧縮効果が高い。

デジタルレコーダー「DX-TL604/TL608」

デジタルレコーダー「DX-TL604/TL608」

発売の概要

製品名
(形名)
主な仕様 希望小売価格
(税込)
発売日 月産台数
映像入力
概略寸法(mm)
内蔵ハード
ディスク容量
DX-TL604-1612 4ch
W300×H91×D340
320GB 619,500円 9月22日 各300台
DX-TL604-5012   1TB※2 724,500円 9月30日
DX-TL608-5012 8ch
W300×H91×D340
1TB 829,500円 10月14日
DX-TL608-1612 320GB 724,500円 11月4日
※2: 1T(テラ)は1兆。1テラバイト=1,000ギガバイト(GB)

発売の狙い

 セキュリティーに対する社会的関心の高まりとともに導入が進む映像監視システムには、鮮明な動画による長時間記録や記録データの検索、取り出しの簡易な操作が求められています。

 今回当社は、最上位シリーズに搭載している動画圧縮記録方式MPEG-4やUSBマウスで簡単に操作できる「簡単メニュー」などを普及機にも搭載して発売します。

 長時間記録と優れた操作性で、流通店舗や金融機関、オフィスビル、マンション等、幅広い分野でお使いいただけます。

新製品の特長

1. 従来比約2倍の長時間記録・保存を実現
動画圧縮記録方式MPEG-4の採用により、記録データサイズを従来比約1/2※3とし、同じハードディスク容量で、従来比約2倍の長時間記録・保存を実現しました。同じ時間を記録する場合には、記録できるコマ数が約2倍※3に増え、撮りこぼしのないなめらかな動画が記録・保存できます。
※3: 当社製「DX-TL4300」との比較
2. USBマウスで簡単に操作できる「簡単メニュー」搭載
記録データの検索や画像データの取り出しなど、迅速で確実性が求められる操作をアイコン表示の「簡単メニュー」にまとめました。パソコンを操作するのと同様にUSBマウス(別売)でアイコンをクリックしていくだけの簡単操作です。また、ヘルプ機能も充実させており、操作が分からなくなったときにも慌てることなく、安心してお使いいただけます。
3. 設置場所に困らないコンパクトサイズで縦置きも可能
幅300mmで8ch機としてはクラス最小のコンパクトサイズを実現しました。また、付属のスタンドを使用した、縦置きも可能なので、狭い場所への設置や、ATMなどの機器への組み込みにも最適です。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社
 通信システム事業部 通信ソリューション営業部(第一課)

TEL: (03)3218-6402 FAX: (03)3218-6455

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