三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、世界で初めて※1CO2排出量・削減量を室内機に表示し、使い方による省エネ効果を確認しながら上手に省エネできる、三菱ルームエアコン「霧ヶ峰ムーブアイ」ZWシリーズ8機種を10月下旬から順次発売します。
| ※1: | 家庭用ルームエアコンにおいて、2008年9月25日現在 |
発売の概要
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発売の狙い
近年、省エネに対する関心が高まる中、エアコンにはより高い省エネ性が求められています。一方、CO2削減に向けた国民運動である「チームマイナス6%」の行動指針では、温度調整などの「使い方による省エネ」を推奨しており、エアコンを使う人にも省エネへの貢献が求められています。
そこで当社は、世界で初めて※1エアコンの室内機にCO2排出量・削減量や電気代を表示して、省エネ意識を促し、使い方による省エネ効果を確認しながら上手に省エネできるようにしました。
また、今年は当社がエアコンにセンサー技術を適用して10年目に当たります。新商品は、省エネセンサー技術の集大成として開発した「ムーブアイFit」が、一人ひとりの体感温度の違いやお肌の乾燥への影響まで考慮して、高い快適性を実現しながら、ムダなく空調します。
使う人の省エネ意識向上を手助けするCO2排出量表示と進化したセンサーによる高い省エネ性能で、家族みんなで地球環境に貢献できる、新しいECO生活を提案します。
新商品の特長
| 1. | 世界初のCO2排出量・削減量をエアコン室内機に表示し、効果を確認しながら上手に省エネ 省エネに関する表示を行うと10〜15%の省エネ効果が得られると言われています。新商品は運転によるCO2排出量・削減量や電気代を室内機に表示するので、効果が目で確認でき、使い方を工夫して上手に省エネできるようになります。 |
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| 2. | 「ムーブアイFit」が一人ひとりの体感温度を考慮して、最大65%省エネ 新商品は、床温度や人の居場所、活動量だけでなく、カーテンや扉の開け閉めなどでおきるお部屋の温度変化も認識して、お部屋に適した空調を自動で行う「ムーブアイFit」を搭載しました。一人ひとりの体感温度の違いを考慮し、最適な風向や温度に自動で調整するので、高い快適性を実現しながらムダなく空調します。このため、最大65%(年間平均40%)※2の省エネを図ることができます。さらに、ムーブアイFitの「保湿風よけ」は人の居場所を考慮して、気流が顔に直接当たるイヤな吹かれ感を防ぎ、お肌の乾燥も抑制します。
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| 3. | 省エネ性能No.1、全容量帯が横幅798mmのコンパクト室内機ながらも省エネ基準をクリア 買い替えに最適なサイズである横幅798mmのコンパクトな室内機でありながら、2.2kWから7.1kWの全容量帯で省エネ基準をクリアしました。特に、リビングの大型化にともない今後の主力となる5.0kW(おもに16畳)では、買替時期にあたる11年前のエアコンに比べて33%※3(年間電気代19,500円)省エネできます。さらに7.1kW(おもに23畳)では業界No.1※4の省エネ性能です。
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安全性への配慮
室外機の安全対策として、従来から実施している電気品を金属板で囲う延焼防止策に加え、今回、吹き出しグリルの金属化やサービスカバーの難燃化などを行い、さらに安全性を向上させました。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
TEL: 0120-139-365



