三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」の新製品として、動画、静止画への対応を強化した20.1型と22型の6機種をはじめとするWSXGA+※1対応のディスプレイ8機種を10月24日から発売します。
| ※1 WSXGA+: | 1680×1050の表示画素数 |
発売の概要
(BK)は黒色キャビネット機種
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発売の狙い
ワイドディスプレイには、PC接続だけでなく、16:9映像のゲーム機やAV機器を接続して楽しみたいという要望が増え、デジタルカメラで撮った写真をPCで加工・管理することへの関心も高まっています。しかし、AV機器のHDMI端子に対応できるディスプレイは上位機種のマルチメディアディスプレイに限られ、写真の色彩をより忠実に再現するにはプロユースのカラーマネージメントディスプレイが必要でした。
そこで当社は、AV機器との親和性に富むHDMI端子を標準装備し、動画にも適した応答速度を持つとともに、静止画のカラーマネージメントも簡単にできる中位機種のマルチユースディスプレイとして、20.1型と22型のワイド液晶ディスプレイを発売します。
新製品の特長
| 1. | AV機器との親和性と動画への対応 <RDT204WMとRDT204WM(BK)を除く> ・D2(480P)〜D5(1080P)のAV信号に対応できるHDMI、DVI-D、D-SUBの各端子 ・「オーバードライブ回路」搭載により中間階調間2msの応答速度を実現 ・映像の明るさに応じてバックライトの輝度をリアルタイムに最適制御する「CRO」搭載 ・画面全体が暗い画像のコントラストを改善する「ダイナミックコントラスト」搭載 ・16:9映像をフル画面で見やすく表示する「AVアスペクト」機能を搭載 ・好みに応じて設定できるカスタムモードなど、より詳細な設定が可能になった「新DV MODE」搭載 ・寝転び視聴などで、見上げたときの色つきを抑える「ルックアップ」機能を搭載 ・AV信号やPC信号の入力ごとに適したレンジを選択し、黒浮きや白つぶれを抑える「インプットレンジ」機能を搭載 |
| 2. | 静止画への対応 <RDT204WMとRDT204WM(BK)を除く> ・10ビットの信号処理により、滑らかな階調を保つことができる「10ビットガンマ」搭載 ・カラーマネージメントが簡単にできるソフトウェア「EASYCOLOR!」を同梱 |
| 3. | その他の機能 ・さまざまな角度から省エネをサポートする「ECO Professional」搭載(最大10W削減) ・表示が大きく見やすくなった「新デザインOSD」を採用<RDT204WMとRDT204WM(BK)を除く> ・未使用の入力をスキップできる「スキップモード」搭載<RDT204WMとRDT204WM(BK)を除く> ・広いワークスペースを確保できる「壁寄せスタンド」 ・画面を見やすい高さに調節できる「ブロックネック」 |
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 お買物相談窓口(ディスプレイ)
TEL: (03)3424-9298


