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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年11月5日
ISNo.0805

環境・省エネ対策に必要なデータを自動的に収集し、多角的に分析

環境経営推進ソリューション「MELGREEN」シリーズ新発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、拠点に散在する環境関連データを自動的に収集して多角的に分析し、環境・省エネ対策の意思決定の迅速化を支援する環境経営推進ソリューション「MELGREEN(メルグリーン)」シリーズを、2009年1月30日から順次発売します。

 本製品は、「三菱電機 アドバンスソリューション 2008」(11月6〜7日 於:東京 丸ビル1階)に出展します。

 この製品の製造・販売・保守は三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社が担当します。

発売の概要

製品名 主な機能 標準価格(税抜き) 発売日 販売目標
MELGREEN
ビジネスインテリジェンス
スイート
様々な形式の環境データと、
他の経営管理データの
収集、管理、統合分析
6,500,000円から 2009年
1月30日
年間300システム
MELGREEN
ビジネスインテリジェンス
ベーシック
CSV、固定長ファイルの
環境データの収集、管理、分析
4,000,000円から 2009年
3月31日
※1: 本製品はソフトウェアです。ハードウェアは含みません。

発売の狙い

 現在、企業においてはCO2排出量の削減など環境・省エネ対策への取り組みが重要な経営課題となっています。2009年4月の施行が予定されている改正省エネルギー法では、規制対象がこれまでの工場や事業所単位から企業単位に変わり、より綿密なエネルギー管理と迅速な対応が求められます。

 当社は今回、拠点に散在する環境関連データを自動的に収集して一元管理し、多角的な分析を可能にするとともに、分析結果を分かりやすく表示する環境経営推進ソリューションを発売します。

新製品の特長

1. 環境データを一元管理する全社的な情報システムを構築可能
拠点に散在する電力使用量、空調温度などの環境データを自動で収集して「大福帳フラットファイル」に一元管理し、全社の分析から拠点・部門ごとの分析まで、多角的に分析可能な情報システムを容易に構築できます。
「スイート」では、財務データや設備管理データなどの経営管理データも収集して、より多角的な分析を行い環境・省エネ対策に役立てることができます。例えば、拠点の電力使用量と設備管理データあるいは入退室データなどとを照合すれば、未使用機器の無駄な電源投入状況が把握でき、対策の策定や、より低コストな設備稼働を検討することができます。
2. 経営判断に必要となる環境データを「見える化」
各種データの表示は、「環境情報分析テンプレート」に沿って設定するだけの簡単作業です。チャートやグラフを組み合わせて分かりやすく表示するダッシュボードが、経営判断に必要となる環境データを「見える化」し、意思決定の迅速化を支援します。
3. 短期間で導入可能
環境データの収集は、「環境データ取り込みテンプレート」に沿って設定するだけよく、プログラムの開発などは不要です。導入は短期間で済み、作業も簡単です。
お問い合わせ先
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社 計画部  販売推進課

TEL: (03)6414-8052

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