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ニュースリリース

テキスト版

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2008年11月5日
開発No.0814

三菱電機 内藤悠史 国際電気通信連合標準化部門の「研究委員会16」の議長に就任

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 国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU-T※1)の「研究委員会(SG:Study Group)16」の議長に三菱電機の内藤悠史(ないとう ゆうし)が選出されました。

 内藤悠史は2005年よりSG16の副議長を4年間務めてまいりましたが、本年10月21日〜30日に南アフリカ共和国ヨハネスブルクで開催されたITU-T総会(WTSA-08※2)にて次期研究会期(2009〜2012年)におけるSG16の議長に選出されたものです。日本の電機メーカーからITU-Tの研究委員会の議長が選出されるのは、今回が初めてです。

 SG16では、マルチメディア符号化(音声、動画、静止画)、システム(TV会議システム・IPTV※3)等の端末を含むマルチメディアシステム)およびアプリケーションの研究・標準化を行います。

※1:International Telecommunication Union-Telecommunication sector
※2: World Telecommunication Standardization Assembly
※3:Internet Protocol Television

内藤悠史の略歴

1975年4月三菱電機入社。以来、音声圧縮符号化技術、音声・データ多重化技術、エコーキャンセラ技術等の研究開発に携わる。
1980年代後半よりCCITT(ITU-Tの前身)、ITU-Tで音声圧縮符号化技術、音声・データ多重化技術の標準化活動に従事。
2005年よりITU-T SG16の副議長、SG16/WP1(モデム、FAXおよび装置伝送)議長などを務める。
2008年6月24日情報通信技術委員会より「マルチメディア通信技術に関する国際標準への策定への貢献」で情報通信技術賞 総務大臣表彰を受賞。

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