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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年11月13日
リ本No.0853

高画質、業界最速の高速プリント、業界最小のコンパクトサイズを実現

三菱デジタルモノクロプリンターP95D発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、医用システムや各種デジタル画像機器からの画像をメリハリのきいたインパクトのある高画質、かつ1枚1.9秒の業界最速※1でプリントできる、業界最小※1のデジタルモノクロプリンターP95Dを12月1日から発売します。

 同時に、さらなる高画質を実現する「新強光沢ペーパー」(K95HG、別売)も発売します。

※1:感熱記録方式デジタル画像プリンターにおいて。2008年11月現在、当社調べ

デジタルモノクロプリンターP95D

デジタルモノクロプリンターP95D

発売の概要

商 品 名 形名 希望小売価格(税込み) 発売日 月産台数
三菱デジタルモノクロプリンター P95D 204,750円 12月1日 1000台

発売の狙い

 医用などの画像機器は急速にデジタル化が進んでおり、その画像を出力するプリンターには、基本性能の高さや信頼性に加え、さらなる高画質化やプリント時間の短縮、多様な設置環境に対応できる小型化が求められています。

 当社は今回、メリハリのきいたインパクトのある高画質プリントを業界最速の1.9秒(1280×960画素 データ転送時間含まず)で高速出力するとともに、業界最小のコンパクトサイズを実現したデジタルモノクロプリンターを発売します。出力待ちのストレスが少なく、コンパクト化でシステム全体の設置も柔軟に行えます。

新製品の特長

1. 新開発のヘッド制御エンジンと「新強光沢ペーパー」により高画質プリントを実現
新開発のヘッド制御エンジンが、新開発の高解像度サーマルヘッドを、16ビットのワイドダイナミックレンジで瞬時かつ最適に熱制御します。これにより、豊かな階調表現やキレのある文字を実現しました。さらに、「新強光沢ペーパー」の使用により、ベースの白から引き締まった黒への高いコントラスト感で、メリハリのきいたインパクトのある高画質プリントを提供します。また、放熱設計の最適化により、連続印画に伴う熱影響を軽減し、大量印刷でも高画質を維持します。
2. プリント時間半減の1.9秒高速プリントを実現
新開発の高速プリントメカ搭載により、従来3.7秒※2のプリント時間を約半分に短縮し、業界最速1.9秒の高速プリントを実現しました(ノーマルサイズ 1280×960画素、データ転送時間含まず)。画像(拡大)処理は、パソコン側でなくプリンター内の高速画像処理回路で行いますので、パソコン側の処理時間を軽減しデータ転送時間の短縮に貢献しています。これらにより、プリントができ上がるまでの出力待ちのストレスを軽減します。
※2: 当社従来機種P93D
3. 小型メカによる業界最小のコンパクトサイズを実現
新開発の小型メカ搭載により、外形は当社従来品と比較して、高さで5mm低く、奥行きで17mm短く、体積で12%の小型化となる、154 (W)×84.5 (H)×239 (D) mm の業界最小のコンパクトサイズを実現しました。さらなる省スペース化、システムの小型化など使い勝手を向上しています。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 リビング・デジタルメディア事業本部 映像情報営業部 プリンター営業課

TEL: (03)3218-6097 FAX: (03)3218-6991

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