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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2008年12月24日
リ本No.0859

費電力を大幅に削減したビジネスユースモデル

三菱液晶ディスプレイ「Diamondcrysta」新製品発売のお知らせ

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、ビジネスユースの液晶ディスプレイとして、消費電力を大幅に削減した17型・19型SXGA※1対応の液晶ディスプレイ「Diamondcrysta (ダイヤモンドクリスタ)」4機種を2009年1月9日から発売します。

※1 SXGA:1280×1024の表示画素数

液晶ディスプレイ「Diamondcrysta」新製品発売

液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta」新製品発売

発売の概要

製  品  名 形  名 希望小売価格 発売日 月産台数
液晶ディスプレイ
「Diamondcrysta」
 RDT1710LM
 RDT1710LM(BK)
オープン 2009年
1月9日
15,000台
 RDT196LM
 RDT196LM(BK)
8,000台
(BK)は黒色キャビネット機種

発売の狙い

 CO2排出量削減が社会的な問題となっていますが、一般のオフィスでのCO2排出量はOA化の進展などにより、京都議定書の基準年(1990年)との比較で増加傾向※2にあり、電力消費量削減への取り組みが急務とされています。
 当社は今回、低消費電力液晶パネル採用により大幅に消費電力を低減したビジネスユースモデルとして、17型、19型液晶ディスプレイ「Diamondcrysta」新製品を発売します。これにより、オフィスでの電力量削減への取り組みをサポートします。
※2: 2008年11月12日環境省発表、「2007年度(平成19年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について」

新製品の特長

1. 「低消費電力液晶パネル」の採用により、消費電力を大幅に削減
「低消費電力液晶パネル」の採用により、当社従来品と比較し、消費電力を17型では約26%削減※3、19型では約30%削減※4し、待機電力※5も回路設計の見直しにより、スリープモード時で17型0.5W以下、19型0.6W以下、オフモード時で17型、19型ともに0.35W以下を達成しました。通常使用時、待機時ともに消費電力低減に貢献します。
※3: 17型従来品、RDT179LMと比較の場合
※4: 19型従来品、RDT195LMと比較の場合
※5: AC100V入力時
2. 低減した電力がひとめで分かる「電力メーター」を搭載
電力レベルの設定により、最大8W※6まで電力を低減できます。さらに、低減した電力値を画面右下の「電力メーター」でリアルタイムに確認できます。低減効果が目に見えることにより、ユーザーが電力低減の意識を持ちやすくします。また、使用開始時から現在までの積算電力削減値もOSD※7上で確認することができます。
※6: RDT196LMの場合。RDT1710LMは最大7W
※7 OSD:On Screen Display
3. ビジネスシーンでの使い勝手を追求したユースフルデザインを採用
ふせん紙がはがれにくいフロントベゼルや、ペンなどの小物が置けるくぼみの付いたベーススタンドの採用など、日常のオフィスシーンでの使い勝手の良さを追求しました。また、設置時や移動時に持ちやすい形状のキャリアブルフックを採用するほか、ほこりが入りにくい排気ダクトデザインの放熱孔を採用しています。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 お客様相談窓口(ディスプレイ)

TEL: 0120-71-3322 (IP電話不可)

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