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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2009年1月28日
通信No.0901

高画質メガピクセル映像監視システムと入退室管理システムを連携

三菱MELOOKμシリーズ「メガピクセルレコーダー(DIGUARD NET対応)」発売

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 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、人物の顔まではっきりと監視・記録する高画質の三菱メガピクセル映像監視システム「MELOOKμ」(メルックミュー)シリーズの新製品として、入退室管理システム「MELSAFETY-P」との連携により、より強固なセキュリティーシステムを構築して効率的に運用できる「メガピクセルレコーダー(DIGUARD NET対応)NR-3010DG」を3月27日から発売します。

三菱MELOOKμシリーズ「メガピクセルレコーダー(DIGUARD NET対応)」

三菱MELOOKμシリーズ「メガピクセルレコーダー(DIGUARD NET対応)」

発売の概要

製品名 形名 希望小売価格 発売日 年間販売台数
メガピクセルレコーダー
(DIGUARD NET対応)
NR-3010DG オープン価格 3月27日 1,000台

発売の狙い

 近年、企業の内部統制強化や機密管理強化に伴い、セキュリティーシステムの需要が大規模な研究施設や製造施設にとどまらず、中小規模のオフィスビル、流通店舗、製造業などにも広がっています。従来、映像監視システムと入退室管理システムは各々が独立したシステムであることが多く、共連れやなりすましなどの防止が課題でした。

 当社は、大規模施設向けのセキュリティーシステムに、映像監視システムと入退室管理システムの連携に必要なID情報や通行履歴情報を、IPネットワーク上で安全に共有できるセキュリティー構築プラットホーム「DIGUARD NET」を適用し、不正入退室の防止と効果的な運用で高い評価を得ています。

 今回、中小規模施設向けのセキュリティーシステムに「DIGUARD NET」を採用し、SXVGA(1,280×960ピクセル)の高解像度で人物の顔まではっきりと監視・記録するメガピクセル映像監視システム「MELOOKμ」シリーズと、入退室管理システム「MELSAFETY-P」を連携できるメガピクセルレコーダー(DIGUARD NET対応)を発売します。

新製品の特長

1. 高画質メガピクセル映像監視と入退室管理の連携で、より強固なセキュリティーシステムを構築
映像監視システムと入退室管理システム「MELSAFETY-P」の2つのシステムを「DIGUARD NET」を介して連携する機能を搭載しました。異常発生時の状況確認、通行履歴の確認、記録映像の検索・再生など監視映像と入退室管理のデータが1つのシステムで管理できるため、不正入退室の防止に効果を発揮します。画質は、人物の顔まではっきり見える123万画素の高画質なので、より強固なセキュリティーシステムの構築に貢献します。
2. 1台のワイドモニターで表示・操作可能。監視業務の効率化を実現
表示・操作画面を1680×1050ピクセルのワイドモニターに対応させることで、従来、2台のモニターで行っていた映像監視、通行履歴の確認操作、監視エリアのマップ表示を1台のモニターで行うことができ、監視業務の効率化を実現します。
3. PCや専用ソフトが不要でハイコストパフォーマンスを実現
連携機能の搭載により、システム構築が容易かつPCや専用ソフトも不要なので、導入費用を約 30%※1削減できます。
※1: 当社従来機種DIGITAL MELOOKとMELSAFETY-Pの連携システムとの比較
お問い合わせ先
三菱電機株式会社
 通信システム事業部 通信ソリューション営業部(第一課)

TEL: (03)3218-6401 FAX: 03-3218-6455

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